食卓にあるものを知ろう

ライスプディング

カロリーと栄養成分

缶詰

104
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.9 g
炭水化物19 g
脂質1.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 104 kcal —
  • たんぱく質 2.9 g 6%
  • 炭水化物 19 g 7%
  • 脂質 1.7 g 2%
  • 飽和脂肪酸 1 g 5%
  • 食物繊維 0.7 g 3%
  • 糖類 12 g —
  • ナトリウム 44 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 17 µg 2%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.71 mg 4%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 96 mg 7%
  • 鉄 0.21 mg 1%
  • リン 93 mg 7%
  • カリウム 153 mg 3%
  • 亜鉛 0.48 mg 4%
  • セレン 0 µg 0%
  • ヨウ素 7.5 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1042.9 g19 g1.7 g
50 g50 g521.5 g9.3 g0.9 g
150 g150 g1564.4 g28 g2.6 g
200 g200 g2085.9 g37 g3.4 g
250 g250 g2607.4 g47 g4.3 g

ライスプディングについてのよくある質問

ライスプディングにはどんな米を使いますか?

粘りが出やすい短粒種の米が向いています。長粒種でも作れますが、仕上がりは粒がほぐれやすくなります。

ライスプディングはどう作ると焦げつきにくいですか?

米を牛乳と砂糖で弱火にかけ、鍋底をこするように頻繁に混ぜながら、米がやわらかくなるまで30〜40分煮ます。吹きこぼれやすいので、ふたはせず、沸騰させないようにします。

炊いたご飯からライスプディングを作れますか?

作れます。炊いたご飯を牛乳と砂糖で弱火にかけ、混ぜながら10〜15分ほど煮て、とろみがついたら火を止めます。生米から作る場合より短時間で仕上がります。

ライスプディングには何を合わせますか?

シナモンやレーズンが定番で、すりおろしたレモンの皮やバニラもよく合います。温かいままでも、冷やしてデザートとしても楽しめます。

ライスプディングはどう保存しますか?

粗熱が取れたら浅い密閉容器に移し、早めに冷蔵します。冷蔵で1〜2日を目安に食べ切り、温め直すときは全体が熱くなるまで混ぜながら加熱してください。

ライスプディングは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍後は米の食感がやわらかくなり、分離することがあります。冷蔵庫で解凍し、鍋で温めながら牛乳を少し加えて混ぜるとなめらかになります。

牛乳の代わりに植物性ミルクを使えますか?

使えます。オーツミルクや豆乳は煮るととろみがつきやすく、ココナッツミルクなら香りのある仕上がりです。砂糖入りの製品を使う場合は、加える砂糖を控えめにします。

出典:FOODfiles (New Zealand) E1069 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準