食卓にあるものを知ろう

豚の腸

カロリーと栄養成分

内臓、生

141
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物0 g
脂質9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 141 kcal —
  • たんぱく質 15 g 30%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 9 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14115 g0 g9 g
50 g50 g717.5 g0 g4.5 g
150 g150 g21223 g0 g14 g
200 g200 g28230 g0 g18 g
250 g250 g35338 g0 g23 g

豚の腸についてのよくある質問

豚の腸の臭みを取るには、どう下処理すればよいですか?

塩か小麦粉をまぶしてよくもみ、水で洗い流します。沸騰した湯で数分ゆでこぼし、湯を捨ててから調理すると臭みが和らぎます。

豚の腸はどのくらいゆでれば柔らかくなりますか?

下ゆで後、弱火で煮込みます。部位や切り方で差はありますが、もつ煮なら四十分ほどから様子を見て、好みの柔らかさになるまで煮ます。中心までしっかり火を通してください。

豚の腸を使った定番料理は何ですか?

豚の腸は、みそやしょうゆで煮るもつ煮や、焼き肉でよく使われます。もつ煮には大根やこんにゃくを合わせ、仕上げにねぎや七味を添えるとよく合います。

豚の腸は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

生のものは密閉容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ります。すぐ使わない場合は一回分ずつ包んで冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍します。

豚の腸を買うときは、どんなものを選べばよいですか?

下処理済みかどうかを確かめると、調理の手間を見積もりやすくなります。表面にぬめりが強く残るものや、酸っぱいような異臭がするものは避けてください。

豚の腸は豚の胃と比べて、たんぱく質や脂質にどんな違いがありますか?

豚の腸は100 gあたりたんぱく質15 g、脂質9 gほどで、豚の胃はたんぱく質15.4 g、脂質7.81 gです。たんぱく質量は近く、豚の腸のほうが脂質はやや多めです。

出典:tbca BRC1121F · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準