食卓にあるものを知ろう

スケトウダラ

カロリーと栄養成分

調理済み

98
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質24 g
炭水化物0 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 98 kcal —
  • たんぱく質 24 g 49%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 91.4 mg 4%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 1.1 mg 1%
  • ビタミンD 0.73 µg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.25 mg 5%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 33.7 µg 8%
  • ビタミンB12 0.94 µg 39%

ミネラル

  • カルシウム 18.9 mg 1%
  • 鉄 0.2 mg 1%
  • マグネシウム 34.8 mg 8%
  • リン 230 mg 18%
  • カリウム 388 mg 8%
  • 亜鉛 0.46 mg 4%
  • 銅 0.04 mg 5%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 22.1 µg 40%
  • ヨウ素 150 µg 100%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9824 g0 g–
50 g50 g4912 g0 g–
150 g150 g14737 g0 g–
200 g200 g19649 g0 g–
250 g250 g24561 g0 g–

スケトウダラについてのよくある質問

スケトウダラの冷凍切り身は、解凍してから調理したほうがよいですか?

煮付けや焼き物なら、冷蔵庫でゆっくり解凍してから使うと火の通りが均一になり、水っぽくなりにくいです。急ぐ場合は袋に入れて冷水で解凍し、表面の水分を拭き取ります。

スケトウダラをフライパンで焼くときのコツは?

切り身の水分を拭き、塩を振って少し置いてから再度水分を拭くと、身が崩れにくくなります。油を引いたフライパンで中火にし、厚みに応じて片面を数分ずつ、中心まで火が通るよう焼きます。

スケトウダラで作れる定番料理は何ですか?

淡白でほぐれやすい身は、煮付けや鍋、フライに向きます。すり身にすると、さつま揚げやちくわなどの練り物にも使われます。

スケトウダラはタラの代わりに使えますか?

鍋やフライなど、多くの料理でタラの代わりにできます。どちらも淡白な白身魚ですが、スケトウダラは身がやわらかく崩れやすいため、煮るときは強くかき混ぜないのがコツです。

生のスケトウダラはどう保存すればよいですか?

買ったら水分を拭き、ラップで包んで冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、解凍後は再冷凍せずに使い切ります。

スケトウダラは生で食べられますか?

生食用として扱われたもの以外は、生で食べずに加熱してください。魚には寄生虫のリスクがあるため、加熱する場合は中心までしっかり火を通します。

スケトウダラで特に目立つミネラルは何ですか?

ヨウ素が目立ち、100 gあたり150 µg含まれます。ヨウ素を多く含む魚なので、昆布などヨウ素の多い食品と合わせる場合は、食べる量にも気を配るとよいでしょう。

出典:ANSES–Ciqual (France) 26192 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準