食卓にあるものを知ろう

白米(パーボイル)

カロリーと栄養成分

生

361
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.3 g
炭水化物79 g
脂質1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 361 kcal —
  • たんぱく質 7.3 g 15%
  • 炭水化物 79 g 29%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
  • 食物繊維 1.7 g 6%
  • 糖類 0.3 g —
  • ナトリウム 4 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.22 mg 18%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.1 mg 32%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.67 mg 13%
  • ビタミンB6 0.45 mg 26%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 71 mg 5%
  • 鉄 0.74 mg 4%
  • マグネシウム 27 mg 6%
  • リン 153 mg 12%
  • カリウム 174 mg 4%
  • 亜鉛 1 mg 9%
  • 銅 0.28 mg 31%
  • マンガン 1 mg 45%
  • セレン 14.3 µg 26%
  • ヨウ素 5.1 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3617.3 g79 g1 g
50 g50 g1813.7 g40 g0.5 g
150 g150 g54211 g119 g1.5 g
200 g200 g72215 g159 g2 g
250 g250 g90318 g199 g2.6 g

白米(パーボイル)についてのよくある質問

白米(パーボイル)は普通の白米とどう違いますか?

もみ殻を取る前に米を水に浸し、蒸してから乾燥させる加工をしています。炊くと粒がほぐれやすく、普通の白米より粘りが控えめです。

白米(パーボイル)を鍋で炊く方法は?

米を洗って水気を切り、米の量の約2倍の水と鍋に入れます。沸騰したらふたをして弱火で20〜25分炊き、火を止めて10分蒸らしてからほぐします。

白米(パーボイル)は炊く前に洗いますか?

表面のほこりを落とすため、炊く前にさっと洗って水を切るとよいです。長く浸水させなくても炊けますが、炊飯器を使う場合は製品の水加減に合わせてください。

炊いた白米(パーボイル)はどう保存しますか?

炊いたら長時間室温に置かず、食べきれない分は小分けして早めに冷蔵または冷凍します。冷蔵分はなるべく早く食べ、冷凍分は解凍後、全体が熱くなるまで温め直します。

白米(パーボイル)はどんな料理に合いますか?

粒がべたつきにくいので、カレーやピラフ、炒めご飯によく合います。豆や野菜を加えたスープ、煮込み料理の付け合わせにも使えます。

白米(パーボイル)の代わりに普通の白米を使えますか?

使えますが、普通の白米は粘りが出やすく、料理の食感が変わります。粒をほぐしたいピラフや炒めご飯なら、普通の白米を炊いて十分に冷ましてから炒めると扱いやすいです。

白米(パーボイル)で目立つ栄養素は何ですか?

マンガンは1 mgで、1日の目安量の30%以上にあたる量を含みます。ビタミンB3も5.1 mg含まれます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 9101 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準