食卓にあるものを知ろう

パプリカパウダー

カロリーと栄養成分

318
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物19 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 318 kcal —
  • たんぱく質 14 g 28%
  • 炭水化物 19 g 7%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 2.1 g 11%
  • 食物繊維 35 g 125%
  • 糖類 10 g —
  • ナトリウム 68 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2626 µg 292%
  • ビタミンC 0.9 mg 1%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 29.8 mg 199%
  • ビタミンK 80.3 µg 67%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.33 mg 28%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 1.2 mg 95%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 10.1 mg 63%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 2.5 mg 50%
  • ビタミンB6 2.1 mg 126%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 229 mg 18%
  • 鉄 21.1 mg 117%
  • マグネシウム 178 mg 42%
  • リン 314 mg 25%
  • カリウム 2280 mg 49%
  • 亜鉛 4.3 mg 39%
  • 銅 0.71 mg 79%
  • マンガン 1.6 mg 69%
  • セレン 4 µg 7%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g31814 g19 g13 g
50 g50 g1597.1 g9.4 g6.5 g
150 g150 g47721 g28 g19 g
200 g200 g63628 g38 g26 g
250 g250 g79535 g47 g32 g

パプリカパウダーについてのよくある質問

パプリカパウダーはどんな料理に使えますか?

煮込み料理のグヤーシュや、卵料理、ポテトサラダ、スープに使うと、赤い色と穏やかな甘みが加わります。仕上げに振るほか、煮込みの最初に加えてもよくなじみます。

パプリカパウダーを油で炒めるときのコツは?

焦げると苦くなるので、玉ねぎなどを炒めたあと火を弱めて加え、数秒混ぜたらすぐ液体を注ぎます。熱した油に入れっぱなしにしないのがコツです。

パプリカパウダーは辛いですか?

甘口は辛みがほとんどなく、色づけや風味づけに使えます。辛口や燻製タイプもあるため、買うときは表示を確かめ、初めて使う料理には少量から加えます。

パプリカパウダーの代わりにチリパウダーを使えますか?

使えますが、チリパウダーは辛みが強く、塩やほかの香辛料が混ざっている製品もあります。パプリカパウダーと同量を一度に入れず、少しずつ加えて味を確かめます。

パプリカパウダーはどう保存すればいいですか?

香りと色を保つため、ふたをしっかり閉め、湿気・光・熱を避けて保存します。コンロのそばは避け、乾いたスプーンを使うと固まりにくくなります。

パプリカパウダーは何を選べばいいですか?

幅広い料理に使うなら甘口、燻製香をつけたいならスモークタイプ、辛みを加えたいなら辛口を選びます。色が鮮やかで、香りが残っているものが使いやすいです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 11049 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準