食卓にあるものを知ろう

パプリカパウダー

カロリーと栄養成分

282
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物19 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 282 kcal —
  • たんぱく質 14 g 28%
  • 炭水化物 19 g 7%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 2.1 g 11%
  • 食物繊維 35 g 125%
  • 糖類 10 g —
  • ナトリウム 68 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2463 µg 274%
  • ビタミンC 0.9 mg 1%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 29.1 mg 194%
  • ビタミンK 80.3 µg 67%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.33 mg 28%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 1.2 mg 95%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 10.1 mg 63%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 2.5 mg 50%
  • ビタミンB6 2.1 mg 126%
  • 葉酸(ビタミンB9) 49 µg 12%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 51.5 mg 9%

ミネラル

  • カルシウム 229 mg 18%
  • 鉄 21.1 mg 117%
  • マグネシウム 178 mg 42%
  • リン 314 mg 25%
  • カリウム 2280 mg 49%
  • 亜鉛 4.3 mg 39%
  • 銅 0.71 mg 79%
  • マンガン 1.6 mg 69%
  • セレン 6.3 µg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g28214 g19 g13 g
1食分2.3 g60.3 g0.4 g0.3 g
2食分4.6 g130.7 g0.9 g0.6 g
½食分1.2 g30.2 g0.2 g0.1 g
3食分6.9 g191 g1.3 g0.9 g
4食分9.2 g261.3 g1.8 g1.2 g
50 g50 g1417.1 g9.5 g6.4 g
150 g150 g42321 g29 g19 g
200 g200 g56428 g38 g26 g
250 g250 g70535 g48 g32 g

パプリカパウダーについてのよくある質問

パプリカパウダーはどんな料理に使えますか?

鶏肉や魚の下味、野菜炒め、スープ、煮込み料理に使うと、赤い色と穏やかな甘い香りが加わります。スペインのパタタス・ブラバスやハンガリーのグヤーシュにもおなじみのスパイスです。

パプリカパウダーはいつ加えるとよいですか?

油で炒める場合は、焦げると苦みが出るので、玉ねぎなどを炒めたあとに加えて弱火でさっと混ぜます。煮込みには液体を注ぐ直前に加えると、香りが油に移りやすくなります。

パプリカパウダーを使った簡単な味付けは?

パプリカパウダー小さじ一杯、塩、にんにく、オリーブ油を混ぜ、じゃがいもや鶏肉にからめて焼きます。オーブンならじゃがいもは約200℃で、焼き色がついて中まで柔らかくなるまで焼きます。

パプリカパウダーとチリパウダーはどう違いますか?

パプリカパウダーは乾燥した赤パプリカ由来で、甘く穏やかな香りの製品が多い一方、チリパウダーは唐辛子の辛みが強いものが一般的です。チリパウダーは食塩などを混ぜた調味料の場合もあるため、同じ量で置き換えると味が変わります。

パプリカパウダーは何で代用できますか?

赤パプリカを乾燥させて粉にしたものがあれば、ほぼ同じように使えます。チリパウダーは辛みや塩気が強いことがあるので、少量から加え、料理の塩加減も見直します。

パプリカパウダーはどう保存すればよいですか?

香りと色を保つため、密閉容器に入れて、コンロや日光を避けた涼しく乾燥した場所に置きます。湿ったスプーンを入れず、香りが弱くなったり色がくすんだりしたら買い替えどきです。

パプリカパウダーは辛いですか?

甘口のものは、唐辛子のような強い辛さではなく、ほのかな甘みと香りが中心です。辛口や燻製タイプもあるため、初めて使うときは少量を味見してから足します。

パプリカパウダーは栄養面でどんな特徴がありますか?

食物繊維が多く、小さじ一杯(約2.3 g)で0.8 gです。鉄も豊富で、同じ量に0.49 mg含まれますが、香辛料なので一度に使う量は少なめです。

出典:USDA FoodData Central 171329 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準