食卓にあるものを知ろう

黒こしょう

カロリーと栄養成分

黒

251
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質10 g
炭水化物39 g
脂質3.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 251 kcal —
  • たんぱく質 10 g 21%
  • 炭水化物 39 g 14%
  • 脂質 3.3 g 4%
  • 飽和脂肪酸 1.4 g 7%
  • 食物繊維 25 g 90%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 20 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 27 µg 3%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1 mg 7%
  • ビタミンK 164 µg 136%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.18 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.4 mg 28%
  • ビタミンB6 0.29 mg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 17 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 11.3 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 443 mg 34%
  • 鉄 9.7 mg 54%
  • マグネシウム 171 mg 41%
  • リン 158 mg 13%
  • カリウム 1329 mg 28%
  • 亜鉛 1.2 mg 11%
  • 銅 1.3 mg 148%
  • マンガン 12.8 mg 554%
  • セレン 4.9 µg 9%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g25110 g39 g3.3 g
1食分2.3 g60.2 g0.9 g0.1 g
2食分4.6 g120.5 g1.8 g0.1 g
½食分1.2 g30.1 g0.4 g0 g
3食分6.9 g170.7 g2.7 g0.2 g
4食分9.2 g231 g3.6 g0.3 g
50 g50 g1265.2 g19 g1.6 g
150 g150 g37716 g58 g4.9 g
200 g200 g50221 g77 g6.5 g
250 g250 g62826 g97 g8.2 g

黒こしょうについてのよくある質問

黒こしょうはいつ挽くと香りがよいですか?

料理にかける直前に粒を挽くと、香りが立ちやすくなります。加熱で香りが飛びやすいので、仕上げに挽きかける使い方もおすすめです。

黒こしょうの粒と粉末はどう使い分けますか?

粒はミルで挽きたての香りを楽しみたいときに、粉末は下味や生地に均一に混ぜたいときに向きます。粒を料理に丸ごと入れると、噛んだときに辛みが強く出ます。

黒こしょうはどんな料理に合いますか?

ステーキや卵料理、スープ、炒め物によく合います。カルボナーラやアーリオ・オーリオのように、黒こしょうの香りと辛みを主役にする料理もあります。

黒こしょうは白こしょうの代わりに使えますか?

使えますが、黒こしょうは香りが力強く、皮由来の風味や黒い粒が料理に残ります。色を目立たせたくないホワイトソースや白身魚には、白こしょうのほうがなじみます。

黒こしょうは粒と粉、どちらを選ぶとよいですか?

香りを長く保ちたいなら粒を選び、使う直前に挽くのが便利です。粉末は手軽ですが香りが抜けやすいため、少量ずつ使い切れるものが向いています。

黒こしょうはどう保存すればよいですか?

湿気と光、熱を避け、密閉容器に入れて戸棚などで保存します。粒のままのほうが香りが保ちやすく、粉末は開封後なるべく早めに使い切るとよいでしょう。

黒こしょうはどのくらい使えばよいですか?

ひと皿の仕上げなら、まずひと挽きから加えて香りを確かめると調整しやすいです。粉末小さじ一杯は約0.2 gで、料理全体に広げると辛みが強くなりやすいため、少量ずつ加えます。

黒こしょうは何から作られますか?

コショウの実を未熟なうちに収穫し、乾燥させて作ります。乾燥中に表面が黒くしわのある粒になり、挽くと料理に使う黒こしょうになります。

出典:USDA FoodData Central 170931 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準