食卓にあるものを知ろう

ケッパー

カロリーと栄養成分

缶詰

23
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.4 g
炭水化物1.7 g
脂質0.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 23 kcal —
  • たんぱく質 2.4 g 5%
  • 炭水化物 1.7 g 1%
  • 脂質 0.9 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 3.2 g 11%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 2348 mg 102%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 7 µg 1%
  • ビタミンC 4.3 mg 5%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.88 mg 6%
  • ビタミンK 24.6 µg 21%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.65 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.03 mg 1%
  • ビタミンB6 0.02 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 23 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 6.5 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 40 mg 3%
  • 鉄 1.7 mg 9%
  • マグネシウム 33 mg 8%
  • リン 10 mg 1%
  • カリウム 40 mg 1%
  • 亜鉛 0.32 mg 3%
  • 銅 0.37 mg 42%
  • マンガン 0.08 mg 3%
  • セレン 1.2 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g232.4 g1.7 g0.9 g
1食分8.6 g20.2 g0.1 g0.1 g
2食分17.2 g40.4 g0.3 g0.1 g
½食分4.3 g10.1 g0.1 g0 g
3食分25.8 g60.6 g0.4 g0.2 g
4食分34.4 g80.8 g0.6 g0.3 g
50 g50 g121.2 g0.8 g0.4 g
150 g150 g353.5 g2.5 g1.3 g
200 g200 g464.7 g3.4 g1.7 g
250 g250 g585.9 g4.2 g2.2 g

ケッパーについてのよくある質問

ケッパーはどんな料理に使いますか?

塩気と酸味があるので、刻んでタルタルソースやドレッシングに混ぜたり、魚料理や鶏肉料理に散らしたりします。パスタ・プッタネスカやサーモンのソースにもよく使われます。

ケッパーは使う前に洗ったほうがいいですか?

酢漬けや塩水漬けは、ざるにあけて水気を切ります。塩気が強く感じられるときは、さっと水洗いしてから使うと料理の味が整えやすくなります。

ケッパーは加熱してもいいですか?

加熱できますが、長く煮ると香りや酸味が弱まります。ソースや炒め物には仕上げ近くに加え、揚げる場合は水気をよく拭いてから短時間で調理します。

ケッパーの代わりになるものはありますか?

刻んだグリーンオリーブにレモン汁を少量加えると、塩気と酸味のある風味を補えます。ケッパー特有の香りは異なるため、まず少なめに加えて味を見ます。

開封したケッパーはどう保存しますか?

清潔な器具で取り出し、残りは漬け汁に浸したまま密閉して冷蔵します。塩漬けのものは、塩を落とさず乾いた密閉容器に入れて冷蔵し、商品の保存方法に従って早めに使い切ります。

ケッパーは何のつぼみですか?

ケッパーは、地中海沿岸などに自生するケッパーの木の、開花前のつぼみを摘んで塩漬けや酢漬けにしたものです。丸く小さな「ケッパーベリー」は、つぼみではなく実を漬けたものです。

出典:USDA FoodData Central 172238 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準