食卓にあるものを知ろう

フェンネルシード

カロリーと栄養成分

345
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物12 g
脂質15 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 345 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 12 g 5%
  • 脂質 15 g 19%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 2%
  • 食物繊維 40 g 142%
  • ナトリウム 88 mg 4%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 7 µg 1%
  • ビタミンC 21 mg 23%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.41 mg 34%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.35 mg 27%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.1 mg 38%
  • ビタミンB6 0.47 mg 28%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 1196 mg 92%
  • 鉄 18.5 mg 103%
  • マグネシウム 385 mg 92%
  • リン 487 mg 39%
  • カリウム 1694 mg 36%
  • 亜鉛 3.7 mg 34%
  • 銅 1.1 mg 119%
  • マンガン 6.5 mg 284%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g34516 g13 g15 g
1食分2 g70.3 g0.2 g0.3 g
2食分4 g140.6 g0.5 g0.6 g
½食分1 g30.2 g0.1 g0.1 g
3食分6 g210.9 g0.7 g0.9 g
4食分8 g281.3 g1 g1.2 g
50 g50 g1737.9 g6.2 g7.4 g
150 g150 g51824 g19 g22 g
200 g200 g69032 g25 g30 g
250 g250 g86340 g31 g37 g

フェンネルシードについてのよくある質問

フェンネルシードは使う前に炒ったほうがいいですか?

香りを立たせたいときは、油をひかずに弱火で1〜2分、鍋を揺すりながら炒ります。色づく前に火を止め、冷ましてから使うと焦げた苦みが出にくいです。

フェンネルシードはどんな料理に使いますか?

カレーやソーセージ、ピクルス、パンの生地によく合います。丸ごとなら煮込みや漬け汁に、砕いたものなら肉や魚の下味に使うと香りがなじみます。

フェンネルシードを粉末にするタイミングは?

香りを残すには、使う直前にすり鉢やスパイスミルで挽きます。丸ごとより少量で風味が出るので、まずひとつまみ加えて味を確かめます。

フェンネルシードはどう保存すればいいですか?

香りが飛びやすいので、密閉容器に入れて、直射日光やコンロの熱を避けた涼しい場所で保存します。挽いたものは丸ごとより早く香りが弱まるため、少量ずつ挽くのがおすすめです。

フェンネルシードがないとき、何で代用できますか?

甘く爽やかな香りを補いたい料理なら、アニスシードで代用できます。アニスは香りが強く出やすいので、フェンネルシードより少なめから加えてください。

フェンネルシードとフェンネルの球根は同じものですか?

どちらもフェンネルという植物の一部ですが、フェンネルシードは乾燥した果実、球根は根元が肥大した部分です。シードは甘くスパイシーな香りづけに、球根は薄切りにしてサラダや煮込みに使います。

フェンネルシードとアニスシードはどう違いますか?

どちらも甘く似た香りですが、フェンネルシードはより爽やかで、アニスシードは甘い香りが際立ちます。栄養成分では、アニスシードは食物繊維が14.6 g、フェンネルシードは40 gです。

出典:USDA FoodData Central 171323 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準