食卓にあるものを知ろう

フェヌグリークシード

カロリーと栄養成分

323
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質23 g
炭水化物34 g
脂質6.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 323 kcal —
  • たんぱく質 23 g 46%
  • 炭水化物 34 g 12%
  • 脂質 6.4 g 8%
  • 飽和脂肪酸 1.5 g 7%
  • 食物繊維 25 g 88%
  • ナトリウム 67 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 3 µg 0%
  • ビタミンC 3 mg 3%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.32 mg 27%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.37 mg 28%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.6 mg 10%
  • ビタミンB6 0.6 mg 35%
  • 葉酸(ビタミンB9) 57 µg 14%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 176 mg 14%
  • 鉄 33.5 mg 186%
  • マグネシウム 191 mg 45%
  • リン 296 mg 24%
  • カリウム 770 mg 16%
  • 亜鉛 2.5 mg 23%
  • 銅 1.1 mg 123%
  • マンガン 1.2 mg 53%
  • セレン 6.3 µg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g32323 g34 g6.4 g
1食分3.7 g120.9 g1.2 g0.2 g
2食分7.4 g241.7 g2.5 g0.5 g
½食分1.9 g60.4 g0.6 g0.1 g
3食分11.1 g362.6 g3.7 g0.7 g
4食分14.8 g483.4 g5 g0.9 g
50 g50 g16212 g17 g3.2 g
150 g150 g48535 g51 g9.6 g
200 g200 g64646 g68 g13 g
250 g250 g80858 g84 g16 g

フェヌグリークシードについてのよくある質問

フェヌグリークシードの苦味を和らげるには?

種をたっぷりの水に一晩浸し、水を切ってから使うと苦味がやわらぎます。煮込み料理なら、浸した種をそのまま加えて柔らかく煮てもよいです。

フェヌグリークシードはどう炒めると香りが出ますか?

油を熱した鍋に種を入れ、弱めの中火で色がわずかに濃くなり香りが立つまで短く炒めます。焦げると強い苦味が出るので、色づき始めたらすぐに次の材料を加えてください。

フェヌグリークシードはどんな料理に使いますか?

インド料理のダールやカレーの香りづけに使われ、油で炒めてから玉ねぎやスパイスを加えるのが定番です。インドのピクルス、アチャールにもよく使われます。

フェヌグリークシードを粉末にするには?

乾いたフライパンで弱火にかけ、香りが立つまで軽く煎ってから冷まし、スパイスミルなどで挽きます。粉末は香りが飛びやすいため、使う分だけ挽くのがおすすめです。

フェヌグリークシードの代わりに使えるスパイスは?

完全に同じ風味の代用品はありません。苦味のある香りを補うなら、マスタードシードを少量使えますが、フェヌグリーク特有の甘くナッツのような香りは再現できません。

フェヌグリークシードはどう保存しますか?

乾燥した種を密閉容器に入れ、湿気と直射日光を避けて冷暗所に置きます。挽いた粉末は香りが抜けやすいので、少量ずつ挽いて早めに使い切ってください。

フェヌグリークシードとフェンネルシードは同じものですか?

別の植物の種です。フェヌグリークシードは苦味とメープルシロップを思わせる香りがあり、フェンネルシードは甘く、アニスに似た香りが特徴です。

出典:USDA FoodData Central 171324 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準