食卓にあるものを知ろう

黒オリーブ

カロリーと栄養成分

標準的な食品

182
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.4 g
炭水化物0.3 g
脂質18 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 182 kcal —
  • たんぱく質 1.4 g 3%
  • 炭水化物 0.3 g 0%
  • 脂質 18 g 23%
  • 飽和脂肪酸 2.2 g 11%
  • 食物繊維 6.5 g 23%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 835 mg 36%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 21.1 µg 2%
  • ビタミンC 0.27 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 1.4 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.01 mg 1%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.06 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.04 mg 1%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 2.7 µg 1%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 81.5 mg 6%
  • 鉄 8.2 mg 45%
  • マグネシウム 16.6 mg 4%
  • リン 10.4 mg 1%
  • カリウム 33.6 mg 1%
  • 亜鉛 0.16 mg 1%
  • 銅 0.18 mg 20%
  • マンガン 0.08 mg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1821.4 g0.3 g18 g
50 g50 g910.7 g0.1 g9 g
150 g150 g2732.1 g0.4 g27 g
200 g200 g3642.8 g0.5 g36 g
250 g250 g4553.5 g0.7 g45 g

黒オリーブについてのよくある質問

黒オリーブは料理にどう使うといいですか?

種を取って輪切りにし、ピザやトマトソースのパスタに加えると、塩気とうま味が広がります。焼き上がりにのせると風味が残り、焼く前に加えると具になじみます。

黒オリーブは何と合わせるとおいしいですか?

トマト、にんにく、ケッパー、アンチョビ、羊乳チーズとよく合います。刻んでオリーブオイルと合わせれば、パンや野菜に添えるタプナード風のペーストになります。

黒オリーブの瓶や缶を開けた後は、どう保存しますか?

残った黒オリーブは清潔な密閉容器に移し、漬け汁に浸した状態で冷蔵します。取り出すときは清潔な箸やスプーンを使い、漬け汁がないタイプはオリーブオイルを少量加えて乾燥を防ぎます。

黒オリーブは種ありと種なし、どちらを選べばいいですか?

そのまま前菜として食べるなら、形と風味を保ちやすい種ありが向いています。ピザやサラダに散らすなら、種なしを選ぶと切る手間が省けます。

黒オリーブとグリーンオリーブは何が違いますか?

一般に、グリーンオリーブは未熟なうちに収穫され、黒オリーブは熟してから収穫されます。ただし、市販の黒オリーブには加工で黒くしたものもあり、色だけで熟度や味を決めつけられません。

黒オリーブは生のまま食べられますか?

店頭の黒オリーブは、渋みを抜いて塩水などで加工した食用品なので、そのまま食べられます。木から採ったばかりのオリーブは強い渋みがあり、加工せずに食べるものではありません。

黒オリーブの塩気が強いときは、どうすればいいですか?

ざるにあけて水でさっと洗い、水気をよく切ると表面の塩気を落とせます。塩水漬けのものは、料理に加える前に味見し、塩やアンチョビの量を控えるとまとまりやすいです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 13186 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準