食卓にあるものを知ろう
クローブ
カロリーと栄養成分
335
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質6 g
炭水化物32 g
脂質13 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 335 kcal —
- たんぱく質 6 g 12%
- 炭水化物 32 g 11%
- 脂質 13 g 17%
- 飽和脂肪酸 4 g 20%
- 食物繊維 34 g 121%
- 糖類 2.4 g —
- ナトリウム 277 mg 12%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 3.8 µg 0%
- ビタミンC 0.2 mg 0%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンK 142 µg 118%
- チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1.6 mg 10%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.51 mg 10%
- ビタミンB6 0.39 mg 23%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 632 mg 49%
- 鉄 11.8 mg 66%
- マグネシウム 259 mg 62%
- リン 104 mg 8%
- カリウム 1020 mg 22%
- 亜鉛 2.3 mg 21%
- 銅 0.37 mg 41%
- マンガン 60.1 mg 2613%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 335 | 6 g | 32 g | 13 g |
| 50 g | 50 g | 168 | 3 g | 16 g | 6.5 g |
| 150 g | 150 g | 503 | 9 g | 47 g | 20 g |
| 200 g | 200 g | 670 | 12 g | 63 g | 26 g |
| 250 g | 250 g | 838 | 15 g | 79 g | 33 g |
クローブについてのよくある質問
クローブはホールと粉末、どちらを選ぶとよいですか?
煮込み料理や飲み物に香りを移して取り除くならホール、焼き菓子やカレーに混ぜ込むなら粉末が便利です。ホールは釘のような形で、乾燥したまま甘く濃厚な香りがするものを選びます。
クローブを料理に使うとき、何粒くらい入れればよいですか?
香りが強いので、まず煮込み料理なら鍋に1〜2粒から試します。食べる前に取り出し、長く煮るほど香りが強くなるため、入れっぱなしにしないのがコツです。
クローブはどうやって料理に使いますか?
ホールは玉ねぎや柑橘の皮に刺してスープや煮込みに入れると、あとで取り出しやすくなります。粉末は生地に少量混ぜたり、カレーやチャイに加えたりします。
クローブはどんな料理に合いますか?
シナモンやナツメグと相性がよく、ジンジャーブレッドなどの焼き菓子、チャイ、カレー、赤ワインの煮込みに使われます。香りが主張しやすいので、ほかのスパイスと合わせても控えめに加えます。
クローブはどう保存すればよいですか?
香りが飛びやすいため、密閉容器に入れて、直射日光と熱を避けた乾燥した場所で保存します。粉末はホールより香りが抜けやすく、使う分だけ挽くと風味が保ちやすいです。
クローブは何からできていますか?
クローブはフトモモ科のチョウジノキに咲く花のつぼみを、開花前に摘んで乾燥させた香辛料です。釘に似た形から、日本語では「丁子」とも呼ばれます。
出典:ANSES–Ciqual (France) 11052 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準