栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 79 kcal —
  • たんぱく質 18 g 35%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 233 mg 10%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.4 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 2.4 mg 47%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11.1 µg 3%
  • ビタミンB12 0.89 µg 37%

ミネラル

  • カルシウム 7.5 mg 1%
  • 鉄 0.09 mg 1%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 130 mg 10%
  • カリウム 200 mg 4%
  • 亜鉛 0.3 mg 3%
  • 銅 0.02 mg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7918 g0 g1 g
50 g50 g408.8 g0 g0.5 g
150 g150 g11926 g0 g1.5 g
200 g200 g15835 g0 g2 g
250 g250 g19844 g0 g2.5 g

パンガシウスの切り身についてのよくある質問

パンガシウスの切り身は、どう焼くと身が崩れにくいですか?

解凍したら表面の水気をしっかり拭き、塩を振って薄く小麦粉をまぶします。油を熱したフライパンで中火にし、厚みによりますが片面を3〜4分ずつ焼くと、表面が香ばしく仕上がります。

パンガシウスの切り身の臭みを抑える下ごしらえは?

解凍後に出た水分を拭き、塩を薄く振って10分ほど置いてから、浮いた水分をもう一度拭き取ります。レモン汁やしょうがを使う料理なら、焼く直前に加えると風味が生きます。

冷凍のパンガシウスの切り身はどう解凍しますか?

袋に入れたまま冷蔵庫で一晩かけて解凍すると、身が水っぽくなりにくいです。急ぐ場合は密封して冷たい水に浸し、解凍したらすぐ調理します。

パンガシウスの切り身はどのくらい保存できますか?

生の切り身は水気を拭いて密閉し、冷蔵庫の冷たい場所に置いて1〜2日以内に調理します。冷凍するなら一切れずつ包んで空気を抜き、解凍後は再冷凍せず使い切ります。

パンガシウスの切り身を使った料理には何がありますか?

小麦粉をまぶして焼くムニエルや、パン粉を付けたフライによく合います。身が淡白なので、カレーやトマト煮、野菜と一緒に煮る料理にも使いやすいです。

パンガシウスの切り身はタラの切り身の代わりになりますか?

フライやムニエルなど、淡白な白身魚を使う料理なら代用できます。たんぱく質はタラが21.5 g、パンガシウスの切り身が18 gで、タラのほうが多めです。

パンガシウスの切り身は中心まで何度に加熱すればよいですか?

中心部が63℃に達するまで加熱します。温度計がなければ、身の中心まで不透明になり、フォークで軽くほぐれることを確認してください。

パンガシウスの切り身で目立つ栄養素は何ですか?

ビタミンB12は0.89 µgで、ビタミンB12の供給源です。たんぱく質も18 g含まれます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 27018 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準