食卓にあるものを知ろう

(植物油脂類) パーム油

カロリーと栄養成分

884
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0 g
炭水化物0 g
脂質100 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 884 kcal —
  • たんぱく質 0 g 0%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 100 g 128%
  • 飽和脂肪酸 49 g 247%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 0 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 15.9 mg 106%
  • ビタミンK 8 µg 7%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 0.3 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 0 mg 0%
  • 鉄 0.01 mg 0%
  • マグネシウム 0 mg 0%
  • リン 0 mg 0%
  • カリウム 0 mg 0%
  • 亜鉛 0 mg 0%
  • 銅 0 mg 0%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 0 µg 0%
  • ヨウ素 0 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8840 g0 g100 g
1食分13.6 g1200 g0 g14 g
2食分27.2 g2400 g0 g27 g
½食分6.8 g600 g0 g6.8 g
3食分40.8 g3610 g0 g41 g
4食分54.4 g4810 g0 g54 g
50 g50 g4420 g0 g50 g
150 g150 g13260 g0 g150 g
200 g200 g17680 g0 g200 g
250 g250 g22100 g0 g250 g

(植物油脂類) パーム油についてのよくある質問

パーム油はどんな油ですか?

アブラヤシの果肉から採れる植物油です。果肉由来のパーム油と、種子から採るパーム核油は別の油で、脂肪酸の組成や用途も異なります。

パーム油は揚げ物に使えますか?

使えます。精製パーム油は高温調理に使いやすく、揚げ物では油を十分に熱してから食材を入れ、揚げかすをこまめに取り除くと風味を保ちやすくなります。

パーム油は常温で固まりますか?

はい。パーム油は室温でも固形や半固形になりやすく、温めると溶けます。菓子やパンに使うと、液体の植物油とは違う、しっかりした食感を出せます。

パーム油はどう保存すればよいですか?

直射日光と熱を避け、ふたを閉めて涼しく乾燥した場所に置きます。におい移りや酸化を防ぐため、開封後は容器の口を清潔に保ち、古い油や異臭のする油は使わないでください。

パーム油はどんな料理やお菓子に使われますか?

揚げ物のほか、マーガリン、ショートニング、ビスケットや菓子パンなどの加工食品に使われます。東南アジアの料理では、炒め物やカレーの油としても使われます。

パーム油の代わりに使える油は何ですか?

炒め物なら菜種油やひまわり油、揚げ物なら精製した菜種油などに置き換えられます。パーム油の固形感を生かす菓子では仕上がりが変わるため、液体油ではなく製菓用油脂を選ぶと近づけやすいです。

パーム油とパーム核油はどう違いますか?

パーム油は果肉から、パーム核油は種子から採ります。パーム核油はココナッツオイルに近い脂肪酸の特徴があり、パーム油とは別の油として扱われます。

パーム油とオリーブオイルでは、ビタミンEが多いのはどちらですか?

この食品データでは、パーム油は100 gあたり15.9 mg、オリーブオイルは5.1 mgで、パーム油のほうが多くなっています。

出典:USDA FoodData Central 171015 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準