食卓にあるものを知ろう

オイスター・ロックフェラー

カロリーと栄養成分

134
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.6 g
炭水化物7.5 g
脂質7.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 134 kcal —
  • たんぱく質 7.6 g 15%
  • 炭水化物 7.5 g 3%
  • 脂質 7.5 g 10%
  • 飽和脂肪酸 3.2 g 16%
  • 食物繊維 1.9 g 7%
  • 糖類 1.2 g —
  • ナトリウム 430 mg 19%
  • コレステロール 36 mg 12%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 280 µg 31%
  • ビタミンC 1.2 mg 1%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.8 mg 12%
  • ビタミンK 217 µg 181%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.14 mg 12%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.7 mg 10%
  • ビタミンB6 0.11 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 57 µg 14%
  • ビタミンB12 3.6 µg 148%
  • コリン 48.3 mg 9%

ミネラル

  • カルシウム 106 mg 8%
  • 鉄 3.4 mg 19%
  • マグネシウム 47 mg 11%
  • リン 104 mg 8%
  • カリウム 245 mg 5%
  • 亜鉛 18.8 mg 171%
  • 銅 1.4 mg 158%
  • セレン 16.7 µg 30%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1347.6 g7.5 g7.5 g
1食分30 g402.3 g2.2 g2.3 g
2食分60 g804.6 g4.5 g4.5 g
½食分15 g201.1 g1.1 g1.1 g
3食分90 g1216.9 g6.7 g6.8 g
4食分120 g1619.2 g9 g9 g
50 g50 g673.8 g3.7 g3.8 g
150 g150 g20112 g11 g11 g
200 g200 g26815 g15 g15 g
250 g250 g33519 g19 g19 g

オイスター・ロックフェラーについてのよくある質問

オイスター・ロックフェラーとはどんな料理ですか?

殻付きのカキに、パセリなどの青菜、パン粉、バターを重ねて焼く料理です。名前はニューヨークのレストラン「デルモニコ」で生まれたとされ、濃厚さを大富豪ロックフェラーになぞらえています。

オイスター・ロックフェラーはどう焼けばよいですか?

殻付きのカキに具をのせ、予熱したオーブンの高温設定(約220℃)で、表面に焼き色がつくまで8〜10分ほど焼きます。殻が不安定なら、粗塩を敷いた天板に並べると傾きにくくなります。

オイスター・ロックフェラーのカキは生のまま使えますか?

殻を開けた生のカキを使い、具をのせて十分に加熱して仕上げます。生食用の表示があっても、焼き料理では中心まで熱くなるように火を通してください。

オイスター・ロックフェラーにはどんなカキを選べばよいですか?

殻が閉じていて、ひび割れや異臭のない新鮮なカキを選びます。殻を開けたときに身がふっくらし、液が澄んでいるものが向いています。

オイスター・ロックフェラーは何と一緒に食べますか?

濃厚な味わいなので、レモンを絞ったり、軽いグリーンサラダやカリッと焼いたパンを添えたりすると食べやすくなります。前菜として数個ずつ出すのも定番です。

オイスター・ロックフェラーの代わりに作れる料理はありますか?

カキが手に入らないときは、殻付きのムール貝に青菜とパン粉の具をのせて焼くと、よく似た前菜になります。殻付きアサリでも作れますが、身が小さいため具は少なめにします。

オイスター・ロックフェラー1個分の栄養はどれくらいですか?

1個の目安は約30 gで、40 kcal、たんぱく質は2.3 gです。具やバターの量によって、実際の値は変わります。

オイスター・ロックフェラーはカキより栄養価が高いですか?

料理としてのオイスター・ロックフェラーは、カキそのものよりエネルギーと脂質が多めです。100 gあたりのエネルギーは134 kcalで、カキは57 kcalです。

出典:FNDDS (USDA) 27450250 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準