食卓にあるものを知ろう

緑豆

カロリーと栄養成分

生、新鮮、ゆでた、水で調理

96
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.5 g
炭水化物12 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 96 kcal —
  • たんぱく質 7.5 g 15%
  • 炭水化物 12 g 4%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 6.4 g 23%
  • 糖類 2 g —
  • ナトリウム 7 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1.6 µg 0%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 2.7 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.15 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.43 mg 9%
  • ビタミンB6 0.06 mg 3%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 53 mg 4%
  • 鉄 1.8 mg 10%
  • マグネシウム 63 mg 15%
  • リン 156 mg 12%
  • カリウム 231 mg 5%
  • 亜鉛 0.83 mg 8%
  • 銅 0.14 mg 16%
  • マンガン 0.41 mg 18%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g967.5 g12 g0.6 g
50 g50 g483.8 g6 g0.3 g
150 g150 g14411 g18 g0.8 g
200 g200 g19115 g24 g1.1 g
250 g250 g23919 g30 g1.4 g

緑豆についてのよくある質問

緑豆は戻してから煮る必要がありますか?

乾燥した緑豆は洗ってたっぷりの水に数時間浸すと、煮る時間を短くできます。浸水なしでも煮られますが、豆がやわらかくなるまで弱めの火で煮て、途中で水が減ったら足してください。

緑豆は何分くらい煮ればいいですか?

浸水した豆なら、鍋で弱火にかけておよそ20〜30分が目安です。皮が割れて中までやわらかくなったか確かめ、スープやおかゆに使う場合は好みの煮くずれ具合まで煮ます。

緑豆からもやしを作れますか?

作れます。緑豆を一晩ほど浸水して水を切り、湿らせた清潔な布や容器で暗くして育て、毎日数回すすいで水を切ります。生の芽は食中毒の危険があるため、食べる前にしっかり加熱してください。

緑豆でどんな料理が作れますか?

煮た緑豆は、カレーやスープ、おかゆに向きます。緑豆を原料にした春雨は、炒め物や春雨サラダ、鍋料理にも使われます。

煮た緑豆はどう保存すればいいですか?

粗熱が取れたら清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に食べ切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、使うときは鍋や電子レンジで中心まで熱くしてください。

緑豆と緑豆もやしは何が違いますか?

緑豆もやしは緑豆を発芽させたもので、豆そのものとは食感や使い方が異なります。緑豆は煮込み料理や甘い豆料理に、緑豆もやしは炒め物やナムルに使うのが定番です。

緑豆は甘い料理にも使えますか?

使えます。やわらかく煮て砂糖などで甘く味付けし、アジアの豆菓子や温かいデザートにします。煮汁ごと仕上げると、豆の風味が生きたやさしい口当たりになります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 20531 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準