食卓にあるものを知ろう

シイラ

カロリーと栄養成分

生

85
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物0 g
脂質0.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 85 kcal —
  • たんぱく質 19 g 37%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 0.7 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 88 mg 4%
  • コレステロール 73 mg 24%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 54 µg 6%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.1 mg 38%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.75 mg 15%
  • ビタミンB6 0.4 mg 24%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0.6 µg 25%

ミネラル

  • カルシウム 15 mg 1%
  • 鉄 1.1 mg 6%
  • マグネシウム 30 mg 7%
  • リン 143 mg 11%
  • カリウム 416 mg 9%
  • 亜鉛 0.46 mg 4%
  • 銅 0.04 mg 5%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 36.5 µg 66%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8519 g0 g0.7 g
1食分85 g7216 g0 g0.6 g
2食分170 g14532 g0 g1.2 g
½食分42.5 g367.9 g0 g0.3 g
3食分255 g21747 g0 g1.8 g
4食分340 g28963 g0 g2.4 g
50 g50 g439.3 g0 g0.4 g
150 g150 g12828 g0 g1.1 g
200 g200 g17037 g0 g1.4 g
250 g250 g21346 g0 g1.8 g

シイラについてのよくある質問

シイラはどんな味で、どんな料理に向いていますか?

くせが少なく、身は締まっていて加熱しても形が崩れにくい魚です。塩焼きや照り焼き、フライ、ムニエルのほか、刺身やポキにも使われます。

シイラを焼くとき、身をパサつかせないコツは?

切り身の表面の水気を拭き、塩を振って少し置いてから焼くと、臭みが抜けて味もなじみます。フライパンなら油を熱して中火で両面を焼き、中心まで火が通ったらすぐ火から下ろします。

シイラのフライは何分揚げればいいですか?

厚さ約2センチの切り身なら、衣をつけて170〜180℃の油で片面2〜3分ずつ揚げます。中心まで白くなり、身がほぐれる状態を確かめてください。

シイラは刺身で食べられますか?

刺身用として販売され、生食向けに適切に扱われたものに限ります。加熱用の切り身や鮮度が判断できないものは、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。

シイラは買ったあと、どう保存すればいいですか?

持ち帰ったら水気を拭き、ラップで包んで冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍すると身の傷みを抑えられます。

シイラを選ぶときは、どこを見ればいいですか?

切り身は身に張りがあり、色つやがよく、ドリップが少ないものを選びます。生臭さや酸っぱいにおいがするもの、身が柔らかく崩れているものは避けてください。

シイラのたんぱく質はどのくらいですか?

シイラはたんぱく質を多く含み、100グラムあたり19 gです。脂質は少なめで、焼き物や揚げ物など幅広い調理法に使えます。

出典:USDA FoodData Central 171959 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準