食卓にあるものを知ろう

大粒ライママメ(成熟種子)

カロリーと栄養成分

生

338
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物44 g
脂質0.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 338 kcal —
  • たんぱく質 21 g 43%
  • 炭水化物 44 g 16%
  • 脂質 0.7 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 19 g 68%
  • 糖類 8.5 g —
  • ナトリウム 18 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.72 mg 5%
  • ビタミンK 6 µg 5%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.51 mg 42%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 16%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 10%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.4 mg 27%
  • ビタミンB6 0.51 mg 30%
  • 葉酸(ビタミンB9) 395 µg 99%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 96.7 mg 18%

ミネラル

  • カルシウム 81 mg 6%
  • 鉄 7.5 mg 42%
  • マグネシウム 224 mg 53%
  • リン 385 mg 31%
  • カリウム 1724 mg 37%
  • 亜鉛 2.8 mg 26%
  • 銅 0.74 mg 82%
  • マンガン 1.7 mg 73%
  • セレン 7.2 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g33822 g44 g0.7 g
1食分178 g60238 g79 g1.2 g
2食分356 g120376 g158 g2.5 g
½食分89 g30119 g40 g0.6 g
3食分534 g1805115 g237 g3.7 g
4食分712 g2407153 g316 g4.9 g
50 g50 g16911 g22 g0.3 g
150 g150 g50732 g67 g1 g
200 g200 g67643 g89 g1.4 g
250 g250 g84554 g111 g1.7 g

大粒ライママメ(成熟種子)についてのよくある質問

大粒ライママメは、煮る前に水戻しが必要ですか?

乾燥豆は洗ってたっぷりの水に一晩浸し、戻し水を捨ててから新しい水で煮ます。時間がなければ、豆を数分沸騰させて火を止め、ふたをして約1時間置く方法もあります。

大粒ライママメはどのくらい煮れば食べられますか?

水戻し後、新しい水で強く沸騰させて少なくとも10分煮てから、弱火で柔らかくなるまで煮ます。目安はさらに30〜60分ほどで、豆の中心まで十分に火が通り、簡単につぶれる状態が食べごろです。生の豆をスロークッカーだけで加熱するのは避けてください。

大粒ライママメを煮崩れさせずに仕上げるコツは?

沸騰したら弱火にし、豆が踊らない程度の静かな煮立ちを保ちます。酸味のあるトマトや酢は豆が柔らかくなってから加えると、煮えるのが遅くなりにくいです。

大粒ライママメはどんな料理に使えますか?

煮込みやスープのほか、オリーブ油、にんにく、ハーブと和える豆サラダにも向きます。ゆでた豆をつぶして、スープにとろみをつけたり、パンに塗るペーストにしたりできます。

乾燥した大粒ライママメはどう保存すればよいですか?

湿気と直射日光を避け、密閉容器に入れて涼しい場所で保存します。ゆでた豆は粗熱を取ってから冷蔵し、数日以内に使い切るか、煮汁ごと小分けして冷凍すると便利です。

大粒ライママメとベビーライママメは何が違いますか?

どちらもライママメですが、ベビーライママメは粒が小さく、成熟種子では100 gあたりのたんぱく質が20.6 g、大粒は21 gです。小粒は火が通りやすいので、煮る時間を早めに確認してください。

大粒ライママメの代わりに使える豆はありますか?

白いんげん豆や大粒の白い豆は、煮込みやスープで形と食感が近く、代用しやすいです。乾燥豆を使う場合は種類や古さで煮える時間が変わるため、柔らかさを確かめながら調理してください。

出典:USDA FoodData Central 174252 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準