食卓にあるものを知ろう

ラムミートローフ

カロリーと栄養成分

192
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物7.1 g
脂質12 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 192 kcal —
  • たんぱく質 14 g 28%
  • 炭水化物 7.1 g 3%
  • 脂質 12 g 15%
  • 飽和脂肪酸 4.8 g 24%
  • 食物繊維 0.3 g 1%
  • 糖類 4.7 g —
  • ナトリウム 467 mg 20%
  • コレステロール 85 mg 28%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 35 µg 4%
  • ビタミンC 0.5 mg 1%
  • ビタミンD 0.5 µg 3%
  • ビタミンE 0.24 mg 2%
  • ビタミンK 11.4 µg 10%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3.4 mg 21%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 17 µg 4%
  • ビタミンB12 1.3 µg 53%
  • コリン 67.8 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 50 mg 4%
  • 鉄 1.3 mg 7%
  • マグネシウム 17 mg 4%
  • リン 136 mg 11%
  • カリウム 210 mg 4%
  • 亜鉛 2.4 mg 22%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • セレン 16.8 µg 31%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g19214 g7.1 g12 g
1食分108 g20715 g7.7 g13 g
2食分216 g41530 g15 g25 g
½食分54 g1047.6 g3.9 g6.3 g
3食分324 g62246 g23 g38 g
4食分432 g82961 g31 g50 g
50 g50 g967 g3.6 g5.8 g
150 g150 g28821 g11 g17 g
200 g200 g38428 g14 g23 g
250 g250 g48035 g18 g29 g

ラムミートローフについてのよくある質問

ラムミートローフは何度のオーブンで、中心まで何度に焼けばよいですか?

型に詰めて表面をならし、180℃に予熱したオーブンで焼きます。時間は型の大きさで変わるため、中心温度が71℃に達したことを温度計で確かめてください。

ラムミートローフがパサつかないように作るコツは?

ひき肉を練りすぎると固くなりやすいので、パン粉や卵などのつなぎが全体に行き渡る程度に混ぜます。焼き上がったらすぐ切らず、10分ほど休ませると肉汁が落ち着きます。

ラムミートローフにはどんな香辛料やハーブが合いますか?

クミン、コリアンダー、黒こしょうに、ミントやローズマリーを合わせるとラムの風味によく合います。玉ねぎやにんにくを加える場合は、炒めて冷ましてから肉だねに混ぜると水っぽくなりにくいです。

ラムミートローフには何を添えるとよいですか?

ローストポテトやマッシュポテト、焼いた根菜、グリーンピースがよく合います。薄切りにして、ヨーグルトとミントのソースやグレービーソースを添える食べ方もあります。

ラムミートローフは冷蔵・冷凍でどのくらい保存できますか?

粗熱が取れたら切り分けて密閉容器に入れ、冷蔵で3日ほどを目安に食べきります。冷凍する場合は一切れずつ包んで保存し、食べるときは冷蔵庫で解凍して中心まで熱々に温め直します。

ラムミートローフのひき肉は、ほかの肉に置き換えられますか?

牛ひき肉や豚ひき肉でも作れますが、香りや脂の量が変わるため、ラム向けのミントやクミンは牛・豚には量を控えめにして調整します。ひき肉を混ぜて使うこともできます。

出典:FNDDS (USDA) 27230010 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準