食卓にあるものを知ろう

鹿のひき肉

カロリーと栄養成分

生

157
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質7.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 157 kcal —
  • たんぱく質 22 g 44%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 7.1 g 9%
  • 飽和脂肪酸 3.4 g 17%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 75 mg 3%
  • コレステロール 80 mg 27%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.45 mg 3%
  • ビタミンK 1.2 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.55 mg 46%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.29 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.7 mg 36%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.69 mg 14%
  • ビタミンB6 0.46 mg 27%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 1.9 µg 78%
  • コリン 87.9 mg 16%

ミネラル

  • カルシウム 11 mg 1%
  • 鉄 2.9 mg 16%
  • マグネシウム 21 mg 5%
  • リン 201 mg 16%
  • カリウム 330 mg 7%
  • 亜鉛 4.2 mg 38%
  • 銅 0.14 mg 16%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 10 µg 18%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15722 g0 g7.1 g
50 g50 g7911 g0 g3.6 g
150 g150 g23633 g0 g11 g
200 g200 g31444 g0 g14 g
250 g250 g39355 g0 g18 g

鹿のひき肉についてのよくある質問

鹿のひき肉はパサつかないように焼くには?

脂肪が少なめなので、ハンバーグやミートボールには炒めた玉ねぎや少量の油を加えると、しっとり仕上がります。強火で焼き続けず、中心まで火を通してください。

鹿のひき肉で作れる料理は?

ハンバーグやミートソースのほか、カレー、ミートボール、タコスの具にも使えます。香りの強さが気になるときは、にんにく、黒こしょう、ローズマリーなどを合わせると料理になじみます。

鹿のひき肉は何のひき肉で代用できますか?

牛ひき肉で代用できます。鹿肉らしい風味は控えめになりますが、牛ひき肉もハンバーグやミートソースに使いやすく、脂が少ない鹿のひき肉より脂の多いものなら仕上がりもしっとりします。

鹿のひき肉は冷蔵・冷凍でどのくらい保存できますか?

生の鹿のひき肉は冷蔵庫で保存し、1~2日以内に使い切るのが目安です。すぐに使わない分は小分けして包み、冷凍庫へ。解凍は冷蔵庫で行い、解凍後は早めに調理してください。

鹿のひき肉は中心までどのくらい加熱すればいいですか?

ひき肉は表面の菌が中にも入り込むため、中心までしっかり加熱します。ハンバーグやミートボールは中心温度が71℃以上になるまで火を通し、色だけで判断しないようにします。

鹿のひき肉には亜鉛が多いですか?

鹿のひき肉は亜鉛のよい供給源で、100 gあたり4.2 mg含まれます。鉄も2.9 mg含まれ、肉の種類によって風味や脂の量は異なります。

鹿のひき肉を選ぶときは何を見ればいいですか?

赤身の色が鮮やかで、ドリップが多く出ていないものを選びます。野生の鹿肉か飼育された鹿肉か、また脂身を加えたひき肉かで風味や焼き上がりが違うため、表示も確認すると料理を決めやすくなります。

出典:Canadian Nutrient File 5728 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準