食卓にあるものを知ろう

牛ひき肉

カロリーと栄養成分

赤身93% / 脂肪7%、生

152
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 152 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 7 g 9%
  • 飽和脂肪酸 2.9 g 14%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 66 mg 3%
  • コレステロール 63 mg 21%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 4 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.17 mg 1%
  • ビタミンK 0.5 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.15 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.3 mg 33%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.63 mg 13%
  • ビタミンB6 0.38 mg 23%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 2.2 µg 93%
  • コリン 69 mg 13%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 2.3 mg 13%
  • マグネシウム 21 mg 5%
  • リン 192 mg 15%
  • カリウム 336 mg 7%
  • 亜鉛 5 mg 45%
  • 銅 0.08 mg 8%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 17.1 µg 31%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15221 g0 g7 g
1食分113 g17224 g0 g7.9 g
2食分226 g34447 g0 g16 g
½食分56.5 g8612 g0 g4 g
3食分339 g51571 g0 g24 g
4食分452 g68794 g0 g32 g
50 g50 g7610 g0 g3.5 g
150 g150 g22831 g0 g11 g
200 g200 g30442 g0 g14 g
250 g250 g38052 g0 g18 g

牛ひき肉についてのよくある質問

牛ひき肉は冷蔵で何日もちますか?

購入後は冷蔵庫の低温の場所に入れ、1〜2日以内に使い切ります。すぐ使わない分は、平らにして包み、冷凍すると解凍しやすくなります。

牛ひき肉は冷凍できますか?解凍のコツは?

小分けにして薄く平らに包み、冷凍すると扱いやすく、品質を保ちやすいです。使う前日に冷蔵庫へ移して解凍し、解凍後は再冷凍せず、早めに加熱します。

牛ひき肉は何度まで加熱すれば安全ですか?

ハンバーグや肉だんごは、中心まで十分に加熱し、中心温度が71℃に達するのを目安にします。表面だけ焼けばよい塊肉と違い、ひき肉は全体に菌が入り込むことがあります。

牛ひき肉をパラパラのそぼろにするには?

冷たいフライパンに牛ひき肉と調味料を入れてから火にかけ、菜箸を数本使ってほぐしながら炒めます。肉の色が変わった後も、水分が飛ぶまで炒めると、三色丼やそぼろ丼に使いやすくなります。

牛ひき肉で作れる定番料理は何ですか?

ハンバーグ、ミートソース、キーマカレー、タコスの具などに使えます。炒めて脂が多く出たら、ソースに加える前に余分な脂を取り除くと、仕上がりが重くなりにくいです。

牛ひき肉は選ぶときに何を見ればよいですか?

赤身と脂の割合で使い分けます。ハンバーグには脂がほどよく入ったもの、そぼろやカレーには赤身の多いものが向き、表面に水分がたまっていないものを選びます。

牛ひき肉の一人分はどのくらいですか?

主菜のハンバーグなら、生の状態で約100〜150gが目安です。100gあたりのたんぱく質は21 gです。

牛ひき肉は牛ひき肉フレークとどう違いますか?

牛ひき肉フレークは加熱して細かくほぐしたタイプで、牛ひき肉のように成形してハンバーグにするより、丼や炒め物に向きます。たんぱく質は牛ひき肉フレークが100gあたり28.9g、牛ひき肉が21 gです。

出典:USDA FoodData Central 173110 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準