食卓にあるものを知ろう

青唐辛子

カロリーと栄養成分

生

40
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2 g
炭水化物8 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 40 kcal —
  • たんぱく質 2 g 4%
  • 炭水化物 8 g 3%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.5 g 5%
  • 糖類 5.1 g —
  • ナトリウム 7 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 59 µg 7%
  • ビタミンC 243 mg 269%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.69 mg 5%
  • ビタミンK 14.3 µg 12%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.95 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.06 mg 1%
  • ビタミンB6 0.28 mg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 23 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 11.1 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 18 mg 1%
  • 鉄 1.2 mg 7%
  • マグネシウム 25 mg 6%
  • リン 46 mg 4%
  • カリウム 340 mg 7%
  • 亜鉛 0.3 mg 3%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 0.24 mg 10%
  • セレン 0.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g402 g8 g0.2 g
1食分45 g180.9 g3.6 g0.1 g
2食分90 g361.8 g7.2 g0.2 g
½食分22.5 g90.5 g1.8 g0 g
3食分135 g542.7 g11 g0.3 g
4食分180 g723.6 g14 g0.4 g
50 g50 g201 g4 g0.1 g
150 g150 g603 g12 g0.3 g
200 g200 g804 g16 g0.4 g
250 g250 g1005 g20 g0.5 g

青唐辛子についてのよくある質問

青唐辛子の辛さを抑えるには、どこを取ればよいですか?

縦に切って、辛み成分が多い白いワタと種を取り除きます。手に辛みが残るので、作業後は石けんで洗い、目をこすらないようにしてください。

青唐辛子はどう保存すればよいですか?

乾いた状態でキッチンペーパーに包み、保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。長く置くなら、洗って水気をよく拭き、丸ごとまたは刻んで冷凍すると、凍ったまま料理に使えます。

青唐辛子はどんな料理に使えますか?

輪切りにして炒め物や焼きそば、味噌汁に加えると、香りと辛みが立ちます。しょうゆ漬けや酢漬けにしたり、刻んで薬味として冷ややっこや焼き魚に添えたりするのも定番です。

青唐辛子は生で食べられますか?

食べられますが、辛さには個体差があるため、まず少量を試してください。薄切りにして薬味にするほか、刻んで酢やしょうゆに漬けると使いやすくなります。

青唐辛子と赤唐辛子は何が違いますか?

同じ種類の唐辛子でも、青唐辛子は熟す前、赤唐辛子は熟した状態で収穫したものが一般的です。赤くなると風味や辛さが変わることがあり、料理では青唐辛子の青い香りを生かしたいときに選びます。

青唐辛子の代わりに使えるものはありますか?

辛みを足したいなら赤唐辛子で代用できますが、青い香りは弱まります。辛さを控えたい場合は緑ピーマンを使い、香りと歯ごたえを補う方法もあります。

青唐辛子はどのくらい食べるとよいですか?

決まった適量はありませんが、辛い品種なら料理に少量ずつ加えるのが実用的です。目安の一個分は約45 gで、料理全体に広げると辛さを調整しやすくなります。

青唐辛子はビタミンCを多く含みますか?

青唐辛子はビタミンCの多い野菜です。生のままなら加熱による損失を避けられますが、辛みが強いので、料理に使う量は少量でも十分に香りが出ます。

出典:USDA FoodData Central 170497 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準