食卓にあるものを知ろう

ケールチップス

カロリーと栄養成分

167
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.5 g
炭水化物4.2 g
脂質15 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 167 kcal —
  • たんぱく質 3.5 g 7%
  • 炭水化物 4.2 g 2%
  • 脂質 15 g 19%
  • 飽和脂肪酸 1 g 5%
  • 食物繊維 2 g 7%
  • 糖類 4.2 g —
  • ナトリウム 302 mg 13%
  • コレステロール 0.62 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 705 µg 78%
  • ビタミンC 78.8 mg 88%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 4.1 mg 27%
  • ビタミンK 651 µg 543%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.32 mg 25%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1 mg 6%
  • ビタミンB6 0.36 mg 21%
  • 葉酸(ビタミンB9) 92.1 µg 23%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 46.5 mg 4%
  • 鉄 0.42 mg 2%
  • マグネシウム 14.9 mg 4%
  • リン 45.6 mg 4%
  • カリウム 330 mg 7%
  • 亜鉛 0.23 mg 2%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.25 mg 11%
  • セレン 0.26 µg 0%
  • ヨウ素 20.2 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1673.5 g4.2 g15 g
50 g50 g841.8 g2.1 g7.5 g
150 g150 g2515.3 g6.2 g22 g
200 g200 g3347 g8.3 g30 g
250 g250 g4188.8 g10 g37 g

ケールチップスについてのよくある質問

ケールチップスをオーブンでパリッと作るには?

葉を洗って水気をしっかり拭き、太い茎を除いて食べやすくちぎります。油を薄くからめ、予熱した150℃のオーブンで15〜20分焼き、途中で一度返します。焦げやすいので、端が乾いたら取り出してください。

ケールチップスはエアフライヤーでも作れますか?

作れます。葉の水気をよく取り、油を薄くまぶして、140℃で5〜8分加熱します。軽い葉が舞い上がらないよう、かごに詰めすぎず、途中で様子を見てください。

ケールチップスがしんなりするのはなぜですか?

葉に水分が残っていたり、油をかけすぎたりするとパリッと仕上がりません。焼いた後も天板に置いたまま蒸らさず、網の上で冷ましてから密閉容器に入れます。

手作りのケールチップスはどう保存しますか?

完全に冷めてから、乾燥剤を入れた密閉容器で常温保存します。湿気ると食感が戻りにくいため、数日以内に食べきるのがおすすめです。しんなりした場合は、低温のオーブンで数分温め直します。

ケールチップスにはどんな味付けが合いますか?

塩とオリーブオイルのほか、粉チーズ、ガーリックパウダー、パプリカパウダーがよく合います。レモン汁など水分のある調味料は、焼く前にかけるとしんなりしやすいので、食べる直前に少量加えます。

ケールチップスと生のケールは栄養が同じですか?

同じではありません。水分が抜けて軽くなるため、100 gあたりではケールチップスのビタミンCが78.8 mg、生のケールは110 mgです。食べる量や加熱の程度によっても変わります。

ケールチップスは何からできていますか?

ケールの葉を乾燥させるように焼き、パリパリにしたものです。市販品には油や塩、香辛料が加わることがあり、家庭でも葉と少量の油、好みの味付けで作れます。

出典:Fineli (Finland) 34562 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準