食卓にあるものを知ろう

生ミント

カロリーと栄養成分

58
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.5 g
炭水化物5.3 g
脂質0.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 58 kcal —
  • たんぱく質 3.5 g 7%
  • 炭水化物 5.3 g 2%
  • 脂質 0.8 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 7.4 g 26%
  • 糖類 5.3 g —
  • ナトリウム 30.5 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 61.7 µg 7%
  • ビタミンC 22.6 mg 25%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 5 mg 33%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.3 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.29 mg 6%
  • ビタミンB6 0.14 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 110 µg 28%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 221 mg 17%
  • 鉄 8.5 mg 47%
  • マグネシウム 71.5 mg 17%
  • リン 66.5 mg 5%
  • カリウム 514 mg 11%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.28 mg 31%
  • マンガン 1.2 mg 50%
  • セレン 0.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g583.5 g5.3 g0.8 g
50 g50 g291.8 g2.7 g0.4 g
150 g150 g865.3 g8 g1.3 g
200 g200 g1157 g11 g1.7 g
250 g250 g1448.8 g13 g2.1 g

生ミントについてのよくある質問

生ミントは料理にいつ加えると香りが残りますか?

葉を洗って水気を拭き、刻むかちぎって、火を止めてから加えると香りが立ちます。煮込みや炒め物では、仕上げに散らすのがコツです。

生ミントを長持ちさせる保存方法は?

茎の切り口を少し切り戻し、水を少量入れたコップに挿して、葉に袋をふんわりかぶせて冷蔵庫へ。水を替えながら保存し、しおれた葉は取り除きます。

余った生ミントは冷凍できますか?

葉を洗って水気をよく拭き、刻むか葉のまま小分けにして冷凍します。凍った葉は生のような食感には戻りにくいため、ミントティーやソース、煮込み料理に使うのがおすすめです。

生ミントはどんな料理や飲み物に合いますか?

レモンやライムを使った飲み物、フルーツサラダ、ヨーグルトソースによく合います。 tabbouleh(タブレ)のようなパセリたっぷりのサラダや、ラム肉のソースにも使われます。

生ミントがないとき、乾燥ミントで代用できますか?

できますが、乾燥ミントは香りが凝縮しているので、生の葉を同量置き換えると強く感じることがあります。まず少量を加え、スープやソースなど加熱する料理に使うと全体になじみます。

生ミントとスペアミントはどう違いますか?

生ミントはミント全般を指す呼び方で、スペアミントはその一種です。スペアミントは甘く穏やかな香り、ペパーミントはより清涼感の強い香りが特徴で、品種によって料理での印象が変わります。

生ミントは洗ってから使いますか?

葉を茎から外し、流水でやさしく洗ってから、サラダスピナーや清潔な布で水気を取ります。水分が残ると刻みにくく、サラダや飲み物の味も薄まりやすくなります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 11027 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準