食卓にあるものを知ろう

シナモンパウダー

カロリーと栄養成分

243
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質4 g
炭水化物28 g
脂質1.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 243 kcal —
  • たんぱく質 4 g 8%
  • 炭水化物 28 g 10%
  • 脂質 1.2 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 53 g 190%
  • 糖類 2.2 g —
  • ナトリウム 10 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 9.3 µg 1%
  • ビタミンC 3.8 mg 4%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 31.2 µg 26%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.3 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 1000 mg 77%
  • 鉄 8.3 mg 46%
  • マグネシウム 60 mg 14%
  • リン 64 mg 5%
  • カリウム 431 mg 9%
  • 亜鉛 1.8 mg 17%
  • 銅 0.34 mg 38%
  • マンガン 17.5 mg 761%
  • セレン 3.1 µg 6%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2434 g28 g1.2 g
50 g50 g1222 g14 g0.6 g
150 g150 g3656 g41 g1.9 g
200 g200 g4868 g55 g2.5 g
250 g250 g60810 g69 g3.1 g

シナモンパウダーについてのよくある質問

シナモンパウダーは何に使うとよいですか?

トースト、ヨーグルト、オートミール、焼きりんごやクッキーによく合います。甘い料理だけでなく、カレーや煮込み料理に少量加えると、温かみのある香りが出ます。

シナモンパウダーはコーヒーや紅茶にどう入れますか?

粉をそのまま振ると表面に浮いたり、だまになったりしやすいので、少量を砂糖やはちみつと混ぜてから飲み物に溶かすと均一になります。ミルク入りの飲み物なら、温めるときに混ぜる方法もあります。

シナモンパウダーは料理にどれくらい入れますか?

まずは一人分にひとつまみから試し、香りを見て足します。焼き菓子は生地全体に混ぜ、カレーや煮込みは仕上げ近くに少量加えると、香りが立ちやすくなります。

シナモンパウダーは開封後どう保存しますか?

香りが飛びやすいため、密閉容器に入れて、熱や湿気、直射日光を避けた冷暗所に置きます。湿ったスプーンを入れず、香りが弱くなったり湿気で固まったりしたら買い替えどきです。

シナモンパウダーとシナモンスティックはどう使い分けますか?

粉は生地や仕上げに混ぜやすく、スティックはミルクや煮込み液に香りを移して、飲む前や盛りつけ前に取り出すのに便利です。シナモンスティックは砕いたり粉にしたりして使うこともできます。

シナモンパウダーの代わりに何を使えますか?

同じ甘く温かな香りは再現しにくいものの、焼き菓子や飲み物ならナツメグやカルダモンを少量使えます。しょうがパウダーはより辛みが立つため、仕上がりの風味は変わります。

シナモンパウダーはシナモンと別のものですか?

基本的には、シナモンの樹皮を乾燥させて粉にしたものがシナモンパウダーです。シナモンという名前はスティック状や別の形の製品にも使われます。

シナモンパウダーはどのくらいの栄養がありますか?

料理に使う量は少量ですが、食物繊維は 53 g、カルシウムは 1000 mg、鉄は 8.3 mg です。一度に使う量が少ないため、実際の摂取量はこれよりずっと少なくなります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 11025 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準