食卓にあるものを知ろう

フランクフルト

カロリーと栄養成分

肉

290
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質10 g
炭水化物4.2 g
脂質26 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 290 kcal —
  • たんぱく質 10 g 21%
  • 炭水化物 4.2 g 2%
  • 脂質 26 g 33%
  • 飽和脂肪酸 7.7 g 38%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 1090 mg 47%
  • コレステロール 77 mg 26%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.19 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.7 mg 17%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.31 mg 6%
  • ビタミンB6 0.17 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 1.6 µg 65%

ミネラル

  • カルシウム 99 mg 8%
  • 鉄 1.1 mg 6%
  • マグネシウム 15 mg 4%
  • リン 206 mg 16%
  • カリウム 152 mg 3%
  • 亜鉛 1.2 mg 11%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.05 mg 2%
  • セレン 12.5 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g29010 g4.2 g26 g
1食分52 g1515.3 g2.2 g13 g
2食分104 g30211 g4.3 g27 g
½食分26 g752.7 g1.1 g6.7 g
3食分156 g45216 g6.5 g40 g
4食分208 g60321 g8.7 g54 g
50 g50 g1455.1 g2.1 g13 g
150 g150 g43515 g6.3 g39 g
200 g200 g58021 g8.3 g52 g
250 g250 g72526 g10 g64 g

フランクフルトについてのよくある質問

フランクフルトはどう温めると皮が破れにくいですか?

沸騰した湯ではなく、火を止めた熱湯か80〜90℃ほどの湯に入れ、3〜5分温めます。ぐらぐら煮ると皮が破れやすく、うまみも湯に出やすくなります。

フランクフルトは焼く前に切れ目を入れますか?

切れ目を入れなくても焼けます。網やフライパンで転がしながら中まで温め、皮に焼き色がついたら食べ頃です。切れ目を入れると見た目は華やかですが、肉汁が出やすくなります。

開封したフランクフルトはどう保存すればいいですか?

開封後は袋の口を閉じるか密閉容器に移し、冷蔵します。商品ごとに保存方法や開封後の目安が違うため、包装の案内に従い、長く置く場合は小分けして冷凍してください。

フランクフルトはどんな料理に使えますか?

パンにはさんでホットドッグにするほか、ポトフや野菜炒め、ナポリタンの具にも使えます。ポトフでは煮込みの最後に加えて、温まったら火を止めると皮が破れにくくなります。

フランクフルトの代わりに使えるものはありますか?

ホットドッグならホットドッグ用フランクフルトやウィンナーソーセージが使えます。炒め物やスープでは、太さが近いものを選ぶと切り方や加熱時間を変えずに使いやすいです。

フランクフルトとウィンナーソーセージはどう違いますか?

日本では太さによる呼び分けが一般的で、フランクフルトはウィンナーソーセージより太めのものを指します。商品名や呼び方には例外もあるため、実際には太さや原材料を表示で確かめると確実です。

フランクフルトは一度にどれくらい食べますか?

1本の目安は約52 gです。その量のナトリウムは 567 mg です。ホットドッグにするなら、パンやソースの味付けも考えて量を決めるとよいでしょう。

出典:USDA FoodData Central 172968 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準