栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 16 kcal —
  • たんぱく質 2 g 4%
  • 炭水化物 0.4 g 0%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.1 g —
  • ナトリウム 200 mg 9%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.15 mg 1%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.4 mg 9%
  • ビタミンB6 0.01 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.1 µg 4%
  • コリン 9.2 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 30 mg 2%
  • 鉄 0.21 mg 1%
  • マグネシウム 1 mg 0%
  • リン 30 mg 2%
  • カリウム 86 mg 2%
  • 亜鉛 0.1 mg 1%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • セレン 0.7 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g162 g0.4 g0.6 g
1食分244 g394.9 g1 g1.5 g
2食分488 g789.8 g2 g2.9 g
½食分122 g202.4 g0.5 g0.7 g
3食分732 g11715 g2.9 g4.4 g
4食分976 g15620 g3.9 g5.9 g
50 g50 g81 g0.2 g0.3 g
150 g150 g243 g0.6 g0.9 g
200 g200 g324 g0.8 g1.2 g
250 g250 g405 g1 g1.5 g

魚のだしについてのよくある質問

魚のだしは家でどう取りますか?

魚のあらや骨をさっと洗い、熱湯をかけて血や汚れを落としてから、水と香味野菜を加えて弱火で20〜30分煮ます。沸騰させ続けると濁りや生臭さが出やすいので、アクを取りながら静かに煮て、こします。

魚のだしを取るとき、煮込みすぎても大丈夫ですか?

長く煮すぎると、骨や頭からえぐみや生臭さが出ることがあります。あらや骨なら20〜30分を目安にし、身の切り身を使う場合は火が通ったら早めに取り出します。

魚のだしは冷蔵・冷凍でどれくらい保存できますか?

粗熱を取ったら清潔な密閉容器に移し、冷蔵なら2日以内を目安に使い切ります。すぐ使わない分は小分けにして冷凍し、解凍後は再冷凍せず、鍋で十分に温めます。

魚のだしはどんな料理に使えますか?

みそ汁や潮汁、茶碗蒸し、魚介の鍋、炊き込みご飯のベースによく合います。魚の風味を生かすなら、具材は白身魚や貝、豆腐、ねぎなどが使いやすいです。

魚のだしで作る定番の料理は何ですか?

和食では鯛の潮汁や魚のあら汁、洋食ではブイヤベースや魚介のスープが代表的です。ブイヤベースのような濃い味の料理には、魚のだしにトマトや香味野菜を合わせます。

魚のだしがないとき、何で代用できますか?

和風の料理なら昆布だしを使うと、魚の風味は控えめでもうま味を補えます。洋風のスープなら野菜だしが合わせやすく、魚介らしさを残したい場合はエビのブイヨンも候補です。

魚のだしは魚アレルギーがあっても飲めますか?

魚から取っただしには魚由来の成分が含まれるため、魚アレルギーがある人は避けてください。料理に使われている場合も、魚のだしが入っていないか確認します。

出典:USDA FoodData Central 171606 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準