栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 42 kcal —
  • たんぱく質 2.8 g 6%
  • 炭水化物 5 g 2%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.6 g 9%
  • 糖類 4 g —
  • ナトリウム 4 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 54 µg 6%
  • ビタミンC 60 mg 67%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.39 mg 3%
  • ビタミンK 25 µg 21%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.15 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.6 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.75 mg 15%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 42 µg 11%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 17.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 43 mg 3%
  • 鉄 2.1 mg 12%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 53 mg 4%
  • カリウム 200 mg 4%
  • 亜鉛 0.27 mg 2%
  • 銅 0.08 mg 9%
  • マンガン 0.24 mg 11%
  • セレン 0.7 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g422.8 g5 g0.2 g
1食分98 g412.7 g4.9 g0.2 g
2食分196 g825.5 g9.7 g0.4 g
½食分49 g211.4 g2.4 g0.1 g
3食分294 g1238.2 g15 g0.6 g
4食分392 g16511 g19 g0.8 g
50 g50 g211.4 g2.5 g0.1 g
150 g150 g634.2 g7.4 g0.3 g
200 g200 g845.6 g9.9 g0.4 g
250 g250 g1057 g12 g0.5 g

さやえんどうについてのよくある質問

さやえんどうの筋は取ったほうがいいですか?

両端を少し折って、切れ目から筋を引くと取りやすいです。筋が細く柔らかいものは気にならないこともありますが、硬い筋は口に残るので取ります。

さやえんどうは何分ゆでればいいですか?

筋を取って塩少々を加えた湯で、鮮やかな緑色になるまで30秒〜1分ゆでます。すぐ冷水に取ると色と歯ざわりを保ちやすく、和え物やちらしずしの飾りに使えます。

さやえんどうを炒め物に入れるときのコツは?

筋を取って水気を拭き、最後に加えて強火で1〜2分炒めると、色よく歯ごたえが残ります。炒める前にさっと下ゆでするなら、ゆで時間は30秒ほどにします。

さやえんどうはどう保存すればいいですか?

乾燥しないように袋や保存容器に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。鮮度が落ちやすいので数日以内に使い切り、長く置くなら筋を取って短時間ゆで、水気をよく拭いて冷凍します。

さやえんどうを使った定番料理は何ですか?

卵とじ、煮物、ちらしずしの彩り、みそ汁の具によく使われます。煮物や汁物では仕上げ近くに加えると、煮くずれしにくく色も残ります。

さやえんどうとスナップエンドウはどう違いますか?

さやえんどうは薄いさやごと食べる豆で、スナップエンドウはさやが厚く、ふくらんだ豆も一緒に食べます。スナップエンドウのほうが甘みと歯ごたえが強く、ゆでてそのまま食べる料理にも向きます。

さやえんどうは生で食べられますか?

新鮮なものはよく洗い、筋を取れば生でも食べられます。青っぽさや硬さが気になる場合は、30秒ほどゆでるか、さっと炒めると食べやすくなります。

出典:USDA FoodData Central 170010 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準