食卓にあるものを知ろう

牛肩肉のステーキ

カロリーと栄養成分

生

201
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物1.5 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 201 kcal —
  • たんぱく質 19 g 38%
  • 炭水化物 1.5 g 1%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 5.9 g 30%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 68 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンB12 1.2 µg 51%

ミネラル

  • 鉄 2.8 mg 15%
  • 亜鉛 6 mg 54%
  • セレン 8.7 µg 16%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20119 g1.5 g13 g
50 g50 g1019.5 g0.7 g6.6 g
150 g150 g30229 g2.2 g20 g
200 g200 g40238 g2.9 g26 g
250 g250 g50348 g3.6 g33 g

牛肩肉のステーキについてのよくある質問

牛肩肉のステーキをやわらかく焼くには?

筋や結合組織が多めなので、厚切りを強火で焼くだけだと硬くなりやすい部位です。焼く前に筋切りし、熱したフライパンで両面に焼き色をつけたら弱火にし、中心まで火を通してから数分休ませ、繊維を断つ向きに薄く切ります。

牛肩肉のステーキは煮込みにも使えますか?

使えます。表面を焼いてから、赤ワインやブイヨンなどの煮汁でふたをし、弱火で1時間半〜2時間ほど煮ると、筋がほぐれて食べやすくなります。

牛肩肉のステーキを買うとき、どこを見ればよいですか?

厚みがそろい、赤身の中に細かな脂が散ったものは、焼いたときに比較的しっとり仕上がります。大きな筋が目立つ場合は、焼きステーキより煮込み向きです。

牛肩肉のステーキは冷蔵庫でどう保存しますか?

生肉は汁が漏れない容器に入れ、冷蔵庫の低温の場所で保存し、購入後3〜5日以内を目安に使います。すぐに使わない分は一枚ずつ包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫で解凍します。

牛肩肉のステーキにはどんな料理が合いますか?

焼いた肉はステーキ丼や焼肉に使えます。煮込みにするなら、赤ワイン煮やビーフシチューのように、玉ねぎや根菜と一緒にじっくり火を通す料理がよく合います。

牛肩肉のステーキは中が赤くても食べられますか?

牛のステーキ用の一枚肉は、表面をしっかり焼き、中心まで加熱してから休ませます。ひき肉や、針などで筋を切った加工肉は内部にも菌が入りうるため、中心まで十分に火を通してください。

出典:ANSES–Ciqual (France) 6003 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準