食卓にあるものを知ろう

ブラック・プディング

カロリーと栄養成分

生

277
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質9.1 g
炭水化物15 g
脂質21 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 277 kcal —
  • たんぱく質 9.1 g 18%
  • 炭水化物 15 g 5%
  • 脂質 21 g 26%
  • 飽和脂肪酸 7.7 g 39%
  • 食物繊維 1.3 g 5%
  • 糖類 0.2 g —
  • ナトリウム 830 mg 36%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.6 µg 3%
  • ビタミンE 0.16 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.2 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.41 mg 8%
  • ビタミンB6 0.09 mg 5%
  • ビオチン(ビタミンB7) 4 µg 13%
  • 葉酸(ビタミンB9) 2 µg 1%
  • ビタミンB12 1 µg 42%

ミネラル

  • カルシウム 110 mg 8%
  • 鉄 10.9 mg 61%
  • マグネシウム 14 mg 3%
  • リン 70 mg 6%
  • カリウム 95 mg 2%
  • 亜鉛 0.6 mg 5%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.35 mg 15%
  • セレン 5 µg 9%
  • ヨウ素 4 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2779.1 g15 g21 g
50 g50 g1394.6 g7.4 g10 g
150 g150 g41614 g22 g31 g
200 g200 g55418 g30 g41 g
250 g250 g69323 g37 g52 g

ブラック・プディングについてのよくある質問

ブラック・プディングとはどんな食べ物ですか?

豚などの血に、脂やオートミールなどの穀類、香辛料を加えて腸詰めにしたソーセージです。英国やアイルランドの朝食でよく食べられます。

ブラック・プディングはどう焼けばよいですか?

輪切りにして、油を少量ひいたフライパンで中火にかけ、片面を約3分ずつ焼きます。表面が香ばしく、中心まで熱くなったら食べ頃です。

ブラック・プディングはゆでても食べられますか?

食べられます。形を保ちたい場合は皮をむかずに弱火で約6〜8分温め、煮立てないようにします。すでに加熱済みの商品が多いため、表示に調理方法があればそれに従います。

ブラック・プディングには何を合わせますか?

卵、ベーコン、焼いたトマト、マッシュルーム、トーストと相性がよく、英国式・アイルランド式の朝食に使われます。じゃがいもと一緒に炒めたり、スコットランドの料理「ハギス」に添えたりする食べ方もあります。

ブラック・プディングは開封後どう保存しますか?

開封後はラップか密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に食べ切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、食べる前に冷蔵庫で解凍して中心まで十分に温めます。

ブラック・プディングとブラッドソーセージは同じものですか?

ブラック・プディングは血を使うソーセージの一種で、日本語の「ブラッドソーセージ」は血入りソーセージ全般を指すことがあります。ブラック・プディングにはオートミールなどの穀類が使われるのが特徴です。

ブラック・プディングは鉄分が多いですか?

鉄分は 10.9 mgで、1日の目安量に対する割合は高い食品です。ただし塩分も多く、830 mg含まれます。

ブラック・プディングは生で食べられますか?

生では食べず、商品に指定された方法で中心まで十分に加熱してください。加熱済みの商品でも、冷たいまま食べられるかは包装の表示で確認します。

出典:CoFID (UK) 19-113 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準