食卓にあるものを知ろう

コンビーフ

カロリーと栄養成分

缶詰

205
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質26 g
炭水化物1 g
脂質11 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 205 kcal —
  • たんぱく質 26 g 52%
  • 炭水化物 1 g 0%
  • 脂質 11 g 14%
  • 飽和脂肪酸 5.7 g 29%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 1 g —
  • ナトリウム 860 mg 37%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1.3 µg 7%
  • ビタミンE 0.78 mg 5%
  • ビタミンK 2 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.6 mg 16%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.4 mg 8%
  • ビタミンB6 0.18 mg 11%
  • ビオチン(ビタミンB7) 2 µg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 2 µg 83%

ミネラル

  • カルシウム 27 mg 2%
  • 鉄 2.4 mg 13%
  • マグネシウム 15 mg 4%
  • リン 130 mg 10%
  • カリウム 140 mg 3%
  • 亜鉛 5.5 mg 50%
  • 銅 0.18 mg 20%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 8 µg 15%
  • ヨウ素 14 µg 9%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20526 g1 g11 g
50 g50 g10313 g0.5 g5.5 g
150 g150 g30839 g1.5 g16 g
200 g200 g41052 g2 g22 g
250 g250 g51365 g2.5 g27 g

コンビーフについてのよくある質問

コンビーフは加熱せずに食べられますか?

缶詰のコンビーフは製造時に加熱されているため、開封後そのまま食べられます。炒め物にするなら、ほぐして最後に加えると、風味を残しやすくなります。

コンビーフを炒めるとき、ほぐれやすくするコツはありますか?

冷蔵庫で冷やしたものは固くほぐしにくいので、少し室温に置いてから缶から出します。フライパンで弱めの中火にかけ、木べらで崩しながら炒めると、焦げつきにくくなります。

コンビーフは開封後どう保存すればよいですか?

缶のままにせず、残りをふた付きの清潔な容器に移して冷蔵します。乾燥やにおい移りを防ぎ、早めに食べ切ってください。

コンビーフを使った定番の料理は何ですか?

じゃがいもと炒めるコンビーフポテトや、キャベツと炒める料理が手軽です。卵焼きやオムレツ、チャーハンに加えると、塩気とうま味が全体になじみます。

コンビーフの代わりに使える食材はありますか?

ほぐした牛肉やプレスドビーフで代用できます。コンビーフハッシュを使う場合はじゃがいもなどが加わっているため、料理の水分や塩加減を調整してください。

コンビーフとコンビーフハッシュはどう違いますか?

コンビーフハッシュは、コンビーフにじゃがいもなどを混ぜた料理です。コンビーフは肉が主ですが、ハッシュは具材が入っていて、炒めるだけで一品にしやすいのが特徴です。

コンビーフは塩分が多い食品ですか?

塩漬けにして作るため、塩気のある食品です。コンビーフ100 gあたりのナトリウムは860 mgなので、料理に使うときは塩を足す前に味見するとよいでしょう。

出典:CoFID (UK) 19-128 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準