食卓にあるものを知ろう

ハギス

カロリーと栄養成分

ゆで

310
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物19 g
脂質22 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 310 kcal —
  • たんぱく質 11 g 21%
  • 炭水化物 19 g 7%
  • 脂質 22 g 28%
  • 飽和脂肪酸 7.6 g 38%
  • ナトリウム 770 mg 33%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1800 µg 200%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.41 mg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.35 mg 27%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.5 mg 10%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • ビオチン(ビタミンB7) 12 µg 40%
  • 葉酸(ビタミンB9) 8 µg 2%
  • ビタミンB12 2 µg 83%

ミネラル

  • カルシウム 29 mg 2%
  • 鉄 4.8 mg 27%
  • マグネシウム 36 mg 9%
  • リン 160 mg 13%
  • カリウム 170 mg 4%
  • 亜鉛 1.9 mg 17%
  • 銅 0.44 mg 49%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g31011 g19 g22 g
50 g50 g1555.4 g9.6 g11 g
150 g150 g46516 g29 g33 g
200 g200 g62021 g38 g43 g
250 g250 g77527 g48 g54 g

ハギスについてのよくある質問

ハギスとはどんな料理ですか?

羊の心臓・肝臓・肺などを細かくし、オート麦、玉ねぎ、脂、香辛料と混ぜて加熱したスコットランドの伝統料理です。羊の胃袋に詰める昔ながらの作り方のほか、人工ケーシング入りの商品もあります。

ハギスはどんな味ですか?

香辛料のきいた、こくのある肉料理で、オート麦の粒感もあります。羊肉や内臓の風味がはっきりしているため、初めてならマッシュポテトやカブと一緒に食べると味がなじみます。

ハギスはどう温めればいいですか?

市販品は包装の加熱表示に従い、湯せんの場合は袋を破らず、鍋の湯を沸騰させないように温めます。強く沸かすとケーシングが破れて中身が湯に流れ出ることがあります。

ハギスには何を添えて食べますか?

定番はマッシュポテトと、スウェーデンカブをつぶした「ニープス」です。ウイスキーを使ったソースを添えることもあり、残ったハギスは卵と一緒に焼いたり、ポテトに詰めたりできます。

ハギスはどこで買うときに何を見ればいいですか?

原材料欄で、羊の内臓、オート麦、玉ねぎ、脂、香辛料が使われているかを確認します。冷蔵・冷凍の別と、加熱済みかどうかも見て、包装に記載された保存方法と調理法に従ってください。

ハギスは開封後どのくらい保存できますか?

開封後は密閉して冷蔵し、包装に示された期限内に食べ切ります。すぐに食べない分は小分けにして冷凍し、冷蔵庫で解凍してから、中心までしっかり再加熱してください。

ベジタリアン向けのハギスはありますか?

あります。肉や内臓の代わりに豆類や野菜、オート麦を使う製品があり、一般的なハギスとは味や食感が異なります。肉を避ける場合は、原材料に動物性の脂や肉エキスが入っていないか確認してください。

ハギスにオート麦が入っているのはなぜですか?

オート麦は具をまとめ、内臓や肉のうま味を吸わせる役割があります。粒感もハギスらしい特徴のひとつなので、オート麦を使わない製品は食感が異なることがあります。

出典:CoFID (UK) 19-132 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準