食卓にあるものを知ろう

クロスグリ

カロリーと栄養成分

ヨーロッパ産、生

63
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.4 g
炭水化物15 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 63 kcal —
  • たんぱく質 1.4 g 3%
  • 炭水化物 15 g 6%
  • 脂質 0.4 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 糖類 8 g —
  • ナトリウム 2 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 12 µg 1%
  • ビタミンC 181 mg 201%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1 mg 7%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.3 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.4 mg 8%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11.2 µg 3%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 55 mg 4%
  • 鉄 1.5 mg 9%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 59 mg 5%
  • カリウム 322 mg 7%
  • 亜鉛 0.27 mg 2%
  • 銅 0.09 mg 10%
  • マンガン 0.26 mg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g631.4 g15 g0.4 g
50 g50 g320.7 g7.7 g0.2 g
150 g150 g952.1 g23 g0.6 g
200 g200 g1262.8 g31 g0.8 g
250 g250 g1583.5 g39 g1 g

クロスグリについてのよくある質問

クロスグリとカシスは同じものですか?

はい、どちらも黒い実をつける同じ果物を指し、「カシス」はフランス語由来の呼び名です。生の実のほか、ジャムやリキュール、ジュースにも使われます。

クロスグリは生で食べられますか?

食べられますが、酸味と渋みが強めなので、砂糖やはちみつを加えたり、ヨーグルトや甘い果物と合わせたりすると食べやすくなります。食べる前に流水でやさしく洗い、傷んだ実や軸を取り除きます。

クロスグリの酸味を生かした食べ方は?

砂糖と一緒に煮てジャムやソースにすると、酸味がほどよくまとまります。肉料理のソースに使うほか、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズケーキに添えてもよく合います。

クロスグリは冷凍できますか?

できます。洗って水気をしっかり拭き、軸を取ってから、実が重ならないようトレーに広げて凍らせます。凍ったら保存袋に移すと実が固まりにくく、ジャムや焼き菓子に凍ったまま使えます。

クロスグリのジャムはどう作りますか?

実と砂糖を鍋に入れて混ぜ、弱めの中火で煮ます。実がはじけたら、ときどき混ぜながら10〜15分ほど煮詰め、冷たい皿に少量落として広がりにくくなれば火を止めます。

クロスグリと赤スグリはどう違いますか?

クロスグリは黒紫色で、香りが強く、酸味と渋みもはっきりしています。赤スグリは赤く透き通った小粒で、見た目の飾りや甘酸っぱいソースによく使われます。

クロスグリにはビタミンCが多いですか?

多く含まれ、100 gあたりのビタミンCは 181 mg です。ジャムや加熱したソースでは、作り方や加熱時間によって残る量が変わります。

クロスグリはどんな実が食べごろですか?

房の実が濃い黒紫色になり、軽く触れると外れやすいものが食べごろです。緑や赤みの残る実は酸味が強いことがあるので、房ごと摘む場合は色づきを確かめます。

出典:Canadian Nutrient File 1541 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準