食卓にあるものを知ろう

牛もも肉(外側)

カロリーと栄養成分

生

132
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 132 kcal —
  • たんぱく質 22 g 44%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 5 g 6%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13222 g0 g5 g
50 g50 g6611 g0 g2.5 g
150 g150 g19833 g0 g7.4 g
200 g200 g26444 g0 g9.9 g
250 g250 g33055 g0 g12 g

牛もも肉(外側)についてのよくある質問

牛もも肉(外側)はどんな料理に向いていますか?

脂肪が少なく筋肉質なので、薄切りにして炒め物や牛丼に使うほか、ローストビーフや煮込み料理にも向きます。厚切りのまま焼くと硬くなりやすいため、薄切りか、じっくり火を通す料理がおすすめです。

牛もも肉(外側)を炒めても硬くしないコツは?

繊維を断つ向きに薄く切り、片栗粉を薄くまぶしてから、熱したフライパンで手早く炒めます。肉を一度にたくさん入れると水分が出て煮えやすいので、少量ずつ焼くのがコツです。

牛もも肉(外側)の煮込み時間はどのくらいですか?

角切りなら、弱火でふたをして煮込み、竹串がすっと通るまで火を通します。鍋では1時間半ほどから様子を見て、圧力鍋なら加圧後20〜30分を目安にすると、筋のある肉もほぐれやすくなります。

牛もも肉(外側)を選ぶときは何を見ればよいですか?

赤身の色が鮮やかで、表面に乾きや変色がなく、厚みがそろったものを選びます。外側の部位は筋が入ることがあるため、筋を取り除いてあるかも確認すると調理しやすいです。

牛もも肉(外側)は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵するならドリップを拭き、ラップでぴったり包んで冷蔵庫の冷たい場所に置き、1〜2日以内に使います。すぐ使わない分は一回分ずつ平らに包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫内で行います。

牛もも肉(外側)は内ももとどう違いますか?

どちらも赤身ですが、外ももはよく動く筋肉のため、内ももより筋が多く、しっかりした食感になりやすい部位です。薄切りや煮込みには外もも、比較的やわらかく仕上げたい料理には内ももが使いやすいです。

出典:tbca BRC0063F · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準