食卓にあるものを知ろう

牛ひき肉

カロリーと栄養成分

生

225
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質16 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 225 kcal —
  • たんぱく質 20 g 39%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 16 g 21%
  • 飽和脂肪酸 6.9 g 35%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 80 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.7 µg 3%
  • ビタミンE 0.17 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.8 mg 36%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.49 mg 10%
  • ビタミンB6 0.37 mg 22%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1 µg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 14 µg 4%
  • ビタミンB12 2 µg 83%

ミネラル

  • カルシウム 9 mg 1%
  • 鉄 1.4 mg 8%
  • マグネシウム 17 mg 4%
  • リン 160 mg 13%
  • カリウム 260 mg 6%
  • 亜鉛 3.9 mg 35%
  • セレン 7 µg 13%
  • ヨウ素 9 µg 6%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g22520 g0 g16 g
50 g50 g1139.9 g0 g8.1 g
150 g150 g33830 g0 g24 g
200 g200 g45039 g0 g32 g
250 g250 g56349 g0 g41 g

牛ひき肉についてのよくある質問

牛ひき肉を炒めるとき、パラパラに仕上げるコツは?

フライパンをよく熱してから牛ひき肉を広げ、すぐに混ぜずに焼き色をつけてからほぐします。一度にたくさん入れると水分が出て煮えやすいので、量が多ければ分けて炒めます。

牛ひき肉は中心まで何度加熱すればよいですか?

ハンバーグや肉団子など、かたまり状にしたものは中心まで75℃に達するように加熱します。炒めものでも赤い部分が残らないよう、全体に火を通してください。

牛ひき肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

使う日まで冷蔵し、すぐに使わない分は小分けにして平らに包み、冷凍します。冷凍したものは冷蔵庫で解凍し、解凍後は再冷凍せず早めに加熱してください。

牛ひき肉を使った定番料理には何がありますか?

ハンバーグ、ミートソース、キーマカレー、タコライスなどに使えます。炒めてからトマトや香味野菜と煮込むと、ソースにも肉のうまみがよくなじみます。

牛ひき肉は豚ひき肉で代用できますか?

多くの料理で置き換えられますが、豚ひき肉は脂の風味が異なり、牛ひき肉より火を通したときにやわらかく感じることがあります。ミートソースやそぼろなら同じように使えます。

牛ひき肉と赤身の牛ひき肉は、脂質にどれくらい差がありますか?

赤身の牛ひき肉は脂質が100 gあたり3 gで、牛ひき肉の16 gより少なめです。赤身は炒めるとパサつきやすいため、ハンバーグには玉ねぎや卵などを加えるとまとまりやすくなります。

牛ひき肉は牛肉を細かく切ったものですか?

牛ひき肉は、牛肉を細かく挽いたものです。細かくして表面積が増えているため、かたまり肉より傷みやすく、購入後は早めに冷蔵または冷凍してください。

出典:CoFID (UK) 18-469 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準