食卓にあるものを知ろう

牛フィレステーキ

カロリーと栄養成分

生、赤身

140
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質6.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 140 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 6.1 g 8%
  • 飽和脂肪酸 2.8 g 14%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 44 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.5 µg 3%
  • ビタミンE 0.12 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.14 mg 12%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.28 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.7 mg 29%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.1 mg 21%
  • ビタミンB6 0.47 mg 28%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1 µg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%
  • ビタミンB12 2 µg 83%

ミネラル

  • カルシウム 4 mg 0%
  • 鉄 2.1 mg 12%
  • マグネシウム 23 mg 5%
  • リン 210 mg 17%
  • カリウム 340 mg 7%
  • 亜鉛 2.8 mg 25%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 7 µg 13%
  • ヨウ素 7 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14021 g0 g6.1 g
50 g50 g7011 g0 g3.1 g
150 g150 g21032 g0 g9.2 g
200 g200 g28042 g0 g12 g
250 g250 g35053 g0 g15 g

牛フィレステーキについてのよくある質問

牛フィレステーキをフライパンで焼くコツは?

焼く前に表面の水分を拭き、塩こしょうをして、熱したフライパンで強めの中火にかけます。厚さ約2.5 cmなら片面を2〜3分ずつ焼き、中心温度が63°Cになったら取り出して3分休ませると、肉汁が落ち着きます。

牛フィレステーキは焼く前に室温に戻したほうがよいですか?

冷蔵庫から出してすぐでも焼けますが、表面の水分を拭くのが大切です。焼く直前に塩を振り、焼いた後に数分休ませると、表面に焼き色がつきやすく、切ったときに肉汁が流れ出にくくなります。

牛フィレステーキのやわらかい部位はどれですか?

フィレは牛の腰から背中側にある、あまり動かさない筋肉の部位で、きめが細かくやわらかいのが特徴です。赤身が中心なので、焼きすぎるとぱさつきやすく、強火で表面を焼いたら火を通しすぎないのがコツです。

牛フィレステーキはどんなソースや付け合わせが合いますか?

バターと黒こしょうを使ったソースや、赤ワインソース、きのこソースがよく合います。じゃがいも、焼いたきのこ、アスパラガスなどを添えると、フィレの繊細な味を邪魔しません。

牛フィレステーキは冷蔵庫でどう保存すればよいですか?

生肉は汁がほかの食品につかないように包み、冷蔵庫の低温の場所で保存して早めに焼きます。焼いた後の残りは粗熱が取れたら密閉容器に入れて冷蔵し、再加熱するときは中心まで十分に熱くしてください。

牛フィレステーキは冷凍できますか?

できます。空気に触れないよう一枚ずつぴったり包んで冷凍し、使うときは冷蔵庫でゆっくり解凍すると、焼きむらを抑えやすくなります。解凍後は再冷凍せず、早めに調理してください。

牛フィレステーキとサーロインステーキはどう違いますか?

フィレはきめが細かくやわらかで、脂が控えめな部位です。サーロインは脂の甘みと肉らしい風味が出やすく、脂身の食べ応えを楽しみたいときに向きます。

出典:CoFID (UK) 18-016 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準