食卓にあるものを知ろう
パン酵母
カロリーと栄養成分
生
115
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8.4 g
炭水化物12 g
脂質1.9 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 115 kcal —
- たんぱく質 8.4 g 17%
- 炭水化物 12 g 4%
- 脂質 1.9 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 8.1 g 29%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 30 mg 1%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 0.1 mg 0%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンK 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 1.9 mg 157%
- リボフラビン(ビタミンB2) 1.1 mg 87%
- ナイアシン(ビタミンB3) 12.3 mg 77%
- パントテン酸(ビタミンB5) 4.9 mg 98%
- ビタミンB6 0.43 mg 25%
- 葉酸(ビタミンB9) 785 µg 196%
- ビタミンB12 0.01 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 19 mg 1%
- 鉄 3.3 mg 18%
- マグネシウム 40 mg 10%
- リン 336 mg 27%
- カリウム 601 mg 13%
- 亜鉛 10 mg 91%
- 銅 0.15 mg 17%
- マンガン 0.2 mg 9%
- セレン 1 µg 2%
- ヨウ素 0.6 µg 0%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 115 | 8.4 g | 12 g | 1.9 g |
| 50 g | 50 g | 58 | 4.2 g | 6 g | 1 g |
| 150 g | 150 g | 173 | 13 g | 18 g | 2.9 g |
| 200 g | 200 g | 230 | 17 g | 24 g | 3.8 g |
| 250 g | 250 g | 288 | 21 g | 30 g | 4.8 g |
似た食品
パン酵母についてのよくある質問
パン酵母は何度くらいの水で溶けばよいですか?
生のパン酵母は、ぬるま湯にほぐして溶かします。熱い湯は酵母の働きを弱めるので避け、粉に加える前に湯の温度を手で確かめてください。
パン酵母を使うとき、塩と一緒に混ぜても大丈夫ですか?
塩が酵母に直接触れると働きが弱まることがあるため、粉の中で塩と酵母を離して加え、混ぜ始めてから全体になじませます。塩を湯に溶かして酵母に注ぐのも避けます。
パン酵母はドライイーストの代わりに使えますか?
使えますが、生のパン酵母はドライイーストより水分が多いため、同じ重さでは置き換えません。一般にはドライイーストの約3倍量の生酵母を目安にし、レシピの水分量も少し調整します。
開封したパン酵母はどう保存すればよいですか?
生のパン酵母は乾燥しないよう包んで冷蔵し、早めに使い切ります。長く置く場合は小分けして冷凍できますが、解凍後は風味や発酵力が落ちやすいため、パン生地に使うのがおすすめです。
パン酵母はどんな料理に使われますか?
食パン、フランスパン、ピザ生地、ロールパンなど、発酵でふくらませる生地に使います。パンケーキのように短時間で焼く生地には、通常はベーキングパウダーが向いています。
パン酵母とベーキングパウダーはどう違いますか?
パン酵母は糖を利用して発酵し、時間をかけて生地をふくらませ、パンらしい香りも生みます。ベーキングパウダーは水分と熱でガスを出すため、発酵時間を取らずに焼けます。
出典:ANSES–Ciqual (France) 11010 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準