食卓にあるものを知ろう

ライスプディング

カロリーと栄養成分

レストラン, ラテン, ライスプディング

146
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.2 g
炭水化物24 g
脂質3.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 146 kcal —
  • たんぱく質 3.2 g 6%
  • 炭水化物 24 g 9%
  • 脂質 3.7 g 5%
  • 飽和脂肪酸 1.9 g 9%
  • 食物繊維 0.5 g 2%
  • 糖類 15 g —
  • ナトリウム 106 mg 5%
  • コレステロール 8 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンE 0.21 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.31 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.53 mg 11%
  • ビタミンB6 0.03 mg 1%
  • ビタミンB12 0.08 µg 3%

ミネラル

  • カルシウム 90 mg 7%
  • 鉄 0.23 mg 1%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 83 mg 7%
  • カリウム 142 mg 3%
  • 亜鉛 0.5 mg 5%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.13 mg 6%
  • セレン 3.7 µg 7%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1463.2 g24 g3.7 g
1食分283 g4139.1 g69 g10 g
2食分566 g82618 g138 g21 g
½食分141.5 g2074.5 g35 g5.2 g
3食分849 g124027 g207 g31 g
4食分1132 g165336 g276 g42 g
50 g50 g731.6 g12 g1.8 g
150 g150 g2194.8 g37 g5.5 g
200 g200 g2926.4 g49 g7.4 g
250 g250 g3658 g61 g9.2 g

ライスプディングについてのよくある質問

ライスプディングはどんな料理ですか?

米を牛乳や砂糖と一緒に柔らかく煮たデザートで、スペイン語圏ではアロス・コン・レチェと呼ばれます。シナモンや柑橘類の皮で香りをつける作り方もよくあります。

ライスプディングを鍋で作るとき、米は洗いますか?

米のでんぷんでなめらかに仕上げたいなら、洗わずに使います。牛乳と米を弱火にかけ、鍋底からこまめに混ぜながら、米が柔らかくなるまでゆっくり煮てください。

ライスプディングを焦がさずに煮るコツは?

厚手の鍋を使い、沸騰させない弱火で煮るのがコツです。牛乳が鍋底に膜を作りやすいので、特に煮詰まってきたら底や角をこするように混ぜます。

ライスプディングには何を添えると合いますか?

仕上げにシナモンパウダーを振るのが定番です。レモンやオレンジの皮、レーズンを煮込んだり、冷やしてから果物を添えたりしてもよく合います。

ライスプディングはどう保存しますか?

粗熱を取ったら、浅い容器に移してふたをし、早めに冷蔵庫へ入れます。清潔なスプーンで取り分け、冷蔵で二日以内を目安に食べ切ってください。

炊いたご飯でライスプディングを作れますか?

作れます。炊いたご飯を牛乳と砂糖で弱火にかけ、混ぜながらとろみがつくまで煮ますが、生米から作る場合より米粒が柔らかく崩れやすくなります。

「アロス・コン・レチェ」はどういう意味ですか?

スペイン語で「牛乳入りの米」という意味です。スペイン語圏で親しまれるデザートですが、香辛料や柑橘の使い方は地域や家庭によって異なります。

出典:USDA FoodData Central 168063 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準