食卓にあるものを知ろう

黄とうもろこし粒

カロリーと栄養成分

冷凍、電子レンジ加熱

113
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.6 g
炭水化物23 g
脂質1.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 113 kcal —
  • たんぱく質 3.6 g 7%
  • 炭水化物 23 g 8%
  • 脂質 1.4 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 2.6 g 9%
  • 糖類 3.4 g —
  • ナトリウム 4 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 12 µg 1%
  • ビタミンE 0.1 mg 1%
  • ビタミンK 0.4 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.1 mg 13%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.64 mg 13%
  • ビタミンB6 0.12 mg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 38 µg 10%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 30.3 mg 6%

ミネラル

  • カルシウム 5 mg 0%
  • 鉄 0.39 mg 2%
  • マグネシウム 25 mg 6%
  • リン 95 mg 8%
  • カリウム 276 mg 6%
  • 亜鉛 0.53 mg 5%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.13 mg 6%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1133.6 g23 g1.4 g
1食分141 g1595.1 g33 g2 g
2食分282 g31910 g66 g4 g
½食分70.5 g802.6 g16 g1 g
3食分423 g47815 g98 g6 g
4食分564 g63720 g131 g8 g
50 g50 g571.8 g12 g0.7 g
150 g150 g1705.4 g35 g2.1 g
200 g200 g2267.2 g47 g2.8 g
250 g250 g2839.1 g58 g3.6 g

黄とうもろこし粒についてのよくある質問

とうもろこしの粒は、どうやって加熱するとよいですか?

冷凍品は凍ったまま沸騰した湯に入れ、再沸騰してから2〜3分ゆでます。炒めるときは水気を切り、油を熱したフライパンで2〜3分混ぜながら加熱すると、粒の水っぽさが抜けます。

とうもろこしの粒を使った簡単な料理は何ですか?

バターしょうゆ炒めなら、粒をバターで炒めて、仕上げにしょうゆを少量からめます。ご飯に混ぜてコーンご飯にしたり、じゃがいもや玉ねぎと煮てコーンスープにしたりするのも定番です。

とうもろこしの粒は何と合わせるとおいしいですか?

バター、チーズ、ベーコン、じゃがいもとよく合います。サラダやピザに加えるほか、卵と炒めたり、みそ汁に入れたりすると、粒の甘みが料理になじみます。

加熱したとうもろこしの粒は、どう保存しますか?

粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して2〜3日以内に使い切ります。長く保存するなら水気を切って小分けにして冷凍し、凍ったまま炒め物やスープに加えます。

生のとうもろこしから粒を外すコツはありますか?

加熱したとうもろこしを縦に立て、芯の近くに包丁を当てて上から下へ切り落とします。粒が飛び散りやすいので、深めのボウルの中で作業すると扱いやすいです。

黄とうもろこし粒を食べる量の目安はどれくらいですか?

副菜に使うなら、ひとつかみ程度を目安にできます。100 gあたりのエネルギーは113 kcalで、主食やほかの具材と合わせるときは全体の量で調整してください。

出典:USDA FoodData Central 169217 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準