栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 234 kcal —
  • たんぱく質 8.7 g 17%
  • 炭水化物 41 g 15%
  • 脂質 1.7 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
  • 食物繊維 7.3 g 26%
  • 糖類 2.4 g —
  • ナトリウム 470 mg 20%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1.3 µg 0%
  • ビタミンD 0.86 µg 4%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.48 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.12 mg 7%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 83.2 mg 6%
  • 鉄 2 mg 11%
  • マグネシウム 54.2 mg 13%
  • リン 161 mg 13%
  • カリウム 236 mg 5%
  • 亜鉛 1.2 mg 11%
  • 銅 0.18 mg 20%
  • マンガン 1.5 mg 65%
  • セレン 2.4 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2348.7 g41 g1.7 g
50 g50 g1174.3 g21 g0.9 g
150 g150 g35113 g62 g2.6 g
200 g200 g46817 g82 g3.4 g
250 g250 g58522 g103 g4.3 g

全粒粉フランスパンについてのよくある質問

全粒粉フランスパンを買うとき、何を見ればよいですか?

全粒粉の香ばしさを求めるなら、原材料の先頭に全粒粉または全粒小麦粉があるものを選びます。表面に焼き色があり、持つと中身が詰まっているものは、しっかりした食感になりやすいです。

全粒粉フランスパンをパリッと温め直すには?

霧吹きで表面を軽く湿らせ、予熱したオーブンまたはトースターで約180℃、5〜8分温めます。切ったパンなら、切り口を下にして焼くと中の水分が逃げにくくなります。

全粒粉フランスパンはどう保存すればよいですか?

当日から翌日までに食べる分は、乾燥しないよう紙袋に入れ、さらに袋やパンケースに入れて常温で保存します。冷蔵庫では食感が落ちやすいため、長く保存する分は食べやすく切って冷凍します。

全粒粉フランスパンは冷凍できますか?

できます。食べる厚さに切って一枚ずつ包み、冷凍用の袋に入れて凍らせると、必要な分だけ取り出せます。凍ったままトースターで焼くか、室温で解凍してから温め直します。

全粒粉フランスパンを使った定番の食べ方は?

スライスして、オリーブオイルやチーズ、スープを添えると、香ばしさと歯ごたえが生きます。薄切りを焼いて、トマトやにんにくをのせるブルスケッタにも向いています。

全粒粉フランスパンは普通のフランスパンとどう違いますか?

全粒粉フランスパンは小麦の外皮や胚芽を含む粉を使うため、普通のフランスパンより色が濃く、香ばしくて粒感のある味わいです。生地や焼き方によって、普通のものより詰まった食感になることもあります。

全粒粉フランスパンがないとき、何で代用できますか?

食感を近づけるなら全粒粉小麦バゲット、食事パンとして使うなら全粒粉パンが代わりになります。普通のフランスパンでも置き換えられますが、全粒粉らしい香ばしさや粒感は弱まります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 7110 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準