食卓にあるものを知ろう

アヒルの卵(全卵)

カロリーと栄養成分

生、新鮮

185
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物1.5 g
脂質14 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 185 kcal —
  • たんぱく質 13 g 26%
  • 炭水化物 1.5 g 1%
  • 脂質 14 g 18%
  • 飽和脂肪酸 3.7 g 18%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.9 g —
  • ナトリウム 146 mg 6%
  • コレステロール 884 mg 295%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 194 µg 22%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1.7 µg 9%
  • ビタミンE 1.3 mg 9%
  • ビタミンK 0.4 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.4 mg 31%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.9 mg 37%
  • ビタミンB6 0.25 mg 15%
  • 葉酸(ビタミンB9) 80 µg 20%
  • ビタミンB12 5.4 µg 225%
  • コリン 263 mg 48%

ミネラル

  • カルシウム 64 mg 5%
  • 鉄 3.9 mg 21%
  • マグネシウム 17 mg 4%
  • リン 220 mg 18%
  • カリウム 222 mg 5%
  • 亜鉛 1.4 mg 13%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 36.4 µg 66%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18513 g1.5 g14 g
1食分70 g1309 g1 g9.6 g
2食分140 g25918 g2 g19 g
½食分35 g654.5 g0.5 g4.8 g
3食分210 g38927 g3 g29 g
4食分280 g51836 g4.1 g39 g
50 g50 g936.4 g0.7 g6.9 g
150 g150 g27819 g2.2 g21 g
200 g200 g37026 g2.9 g28 g
250 g250 g46332 g3.6 g34 g

アヒルの卵(全卵)についてのよくある質問

アヒルの卵はゆで卵にする場合、何分ゆでますか?

沸騰した湯に入れ、固ゆでなら弱めの沸騰を保って約10〜12分ゆでます。ゆで上がったら冷水に取ると殻をむきやすくなります。

アヒルの卵は鶏卵の代わりに使えますか?

多くの料理で置き換えられますが、アヒルの卵は大きめなので、個数ではなく重さを目安にすると配合が安定します。卵焼きや炒り卵では、濃厚でコクのある仕上がりになります。

アヒルの卵は生で食べられますか?

殻にひびがなく新鮮なものでも、生食には食中毒のリスクがあります。半熟にせず、白身と黄身の両方が固まるまで加熱するのが安心です。

アヒルの卵はどのように保存しますか?

殻付きのまま冷蔵し、においが移りにくいよう容器に入れて保存します。洗うと殻の表面の保護膜が落ちやすいため、洗うのは使う直前にします。

アヒルの卵を使った有名な料理は何ですか?

塩漬けにして熟成させた塩卵は、中華料理でおかゆや炒め物、月餅の餡などに使われます。塩卵は塩気と濃厚な黄身が特徴で、料理に加えるときは塩加減を控えめにします。

出典:USDA FoodData Central 172189 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準