食卓にあるものを知ろう

七面鳥の胸肉

カロリーと栄養成分

小売用部位、肉と皮付き、生

155
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質7.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 155 kcal —
  • たんぱく質 22 g 44%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 7.5 g 10%
  • 飽和脂肪酸 1.8 g 9%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 72 mg 3%
  • コレステロール 63 mg 21%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 16 µg 2%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.3 µg 2%
  • ビタミンE 0.09 mg 1%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 9.4 mg 59%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.97 mg 19%
  • ビタミンB6 0.72 mg 43%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 1.3 µg 53%
  • コリン 50.1 mg 9%

ミネラル

  • カルシウム 9 mg 1%
  • 鉄 0.77 mg 4%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 176 mg 14%
  • カリウム 247 mg 5%
  • 亜鉛 1.2 mg 10%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 20.4 µg 37%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15522 g0 g7.5 g
1食分85 g13219 g0 g6.3 g
2食分170 g26437 g0 g13 g
½食分42.5 g669.3 g0 g3.2 g
3食分255 g39556 g0 g19 g
4食分340 g52774 g0 g25 g
50 g50 g7811 g0 g3.7 g
150 g150 g23333 g0 g11 g
200 g200 g31044 g0 g15 g
250 g250 g38855 g0 g19 g

七面鳥の胸肉についてのよくある質問

七面鳥の胸肉をしっとり焼くには?

厚みをそろえ、塩をしてしばらく置いてから、フライパンで両面に焼き色をつけます。ふたをして弱火で火を通し、中心温度が75℃に達したら取り出して、数分休ませると肉汁が落ち着きます。

七面鳥の胸肉は冷凍できますか?

生の肉は使う分ずつ包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫でゆっくり行います。加熱後の肉も小分けにして冷凍できますが、解凍後は再冷凍せず、中心まで十分に温めて食べてください。

七面鳥の胸肉はどんな料理に使えますか?

薄切りはサンドイッチやサラダに、角切りはシチューやカレーに使えます。焼いた胸肉を薄く切り、クランベリーソースやマッシュポテトと合わせるのも定番の食べ方です。

七面鳥の胸肉を買うときは何を選べばよいですか?

表面に乾燥や変色がなく、肉汁が漏れていないものを選びます。丸ごとの胸肉は厚みが均一なもの、薄切り肉は重なった部分まで色がそろっているものが扱いやすいです。

七面鳥の胸肉は生で食べられますか?

生食は避け、中心まで十分に加熱してください。生肉を切った包丁やまな板は、加熱済みの肉やサラダに使う前に洗剤でよく洗います。

七面鳥の胸肉のたんぱく質は、1人分でどのくらいですか?

目安の1人分を85gとすると、たんぱく質は19 gです。サンドイッチの具やサラダのトッピングなら、この量を薄切りにして使えます。

七面鳥の胸肉に多い栄養素は何ですか?

セレンとビタミンB群が含まれ、特にナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12が目立ちます。セレンは100gあたり20.4 µgです。

出典:USDA FoodData Central 171528 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準