栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 101 kcal —
  • たんぱく質 5.6 g 11%
  • 炭水化物 10 g 4%
  • 脂質 1.7 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 2%
  • 食物繊維 14 g 50%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 9 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 238 µg 26%
  • ビタミンC 160 mg 178%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.7 mg 11%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.47 mg 36%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.8 mg 11%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.41 mg 8%
  • ビタミンB6 0.35 mg 20%
  • 葉酸(ビタミンB9) 45 µg 11%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 405 mg 31%
  • 鉄 17.5 mg 97%
  • マグネシウム 160 mg 38%
  • リン 106 mg 8%
  • カリウム 609 mg 13%
  • 亜鉛 1.8 mg 16%
  • 銅 0.56 mg 62%
  • マンガン 1.7 mg 75%
  • セレン 2 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1015.6 g11 g1.7 g
1食分0.8 g10 g0.1 g0 g
2食分1.6 g20.1 g0.2 g0 g
½食分0.4 g00 g0 g0 g
3食分2.4 g20.1 g0.3 g0 g
4食分3.2 g30.2 g0.3 g0.1 g
50 g50 g512.8 g5.2 g0.8 g
150 g150 g1528.3 g16 g2.5 g
200 g200 g20211 g21 g3.4 g
250 g250 g25314 g26 g4.2 g

タイムについてのよくある質問

タイムは料理にどのくらい入れますか?

乾燥タイムなら、まず小さじ1杯(約0.8 g)を目安にします。香りが強いので、煮込み料理には早めに加え、仕上げに少し足すと香りを調整しやすいです。

タイムは生と乾燥のどちらを使えばよいですか?

煮込みやローストには乾燥タイムが便利で、葉を指で軽くもむと香りが立ちます。生タイムは仕上げや短時間のソテーに向き、枝ごと加えて食べる前に取り除けます。

タイムを料理に使うとき、枝はどう扱いますか?

煮込みには枝ごと入れ、葉が落ちて香りが移ったら枝を取り出します。葉だけ使う場合は、枝の先端を持って逆向きに指を滑らせると簡単に外れます。

タイムはどんな料理に合いますか?

鶏肉やラム肉のロースト、トマトソース、豆の煮込み、きのこのソテーによく合います。ローズマリーやローリエと組み合わせ、ブーケガルニの材料にするのも定番です。

生タイムはどう保存すればよいですか?

茎を少し湿らせたキッチンペーパーで包み、袋に入れて冷蔵します。長く保存するなら、枝ごと冷凍し、凍ったまま煮込みに加えると使いやすいです。

タイムと乾燥タイムでは、栄養の違いはありますか?

乾燥タイムは水分が抜けているため、100 gあたりの食物繊維は37 gで、生タイムの14 gより多くなります。ただし料理に使う量は少量なので、実際の摂取量の差はこの比較ほど大きくありません。

タイムはどの植物の葉ですか?

タイムはシソ科の低木で、料理には主に小さな葉を使います。葉だけでなく茎にも香りがあるため、枝ごと煮込みに入れて風味を移せます。

出典:USDA FoodData Central 173470 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準