食卓にあるものを知ろう

仔牛の胸腺

カロリーと栄養成分

生

89
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質1.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 89 kcal —
  • たんぱく質 18 g 37%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1.7 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8918 g0 g1.7 g
50 g50 g459.2 g0 g0.9 g
150 g150 g13428 g0 g2.6 g
200 g200 g17837 g0 g3.4 g
250 g250 g22346 g0 g4.3 g

仔牛の胸腺についてのよくある質問

仔牛の胸腺はどんな部位ですか?

胸腺という内臓で、胸肉ではありません。英語の「sweetbread」はパンの一種ではなく、胸腺などの内臓を指す料理名です。

仔牛の胸腺はどう下処理しますか?

冷水に浸して血抜きし、途中で水を替えながら数時間置きます。熱湯で2〜3分ゆでて冷水に取り、薄い膜や筋を取り除くと、焼いたときに口当たりがよくなります。

仔牛の胸腺はどう焼くとおいしいですか?

下ゆでして膜を取った後、重しをして冷蔵庫で数時間休ませると形が整い、焼きやすくなります。水気を拭き、小麦粉を薄くまぶしてバターで両面を焼き、中心まで火を通します。

仔牛の胸腺を使う定番料理は何ですか?

フランス料理の「リ・ド・ヴォー」は、仔牛の胸腺を下処理して焼いたり、クリームソースで煮たりする料理です。レモンやきのこ、バターを使ったソースともよく合います。

生の仔牛の胸腺はどう保存しますか?

冷蔵では汁がほかの食品に触れないよう容器に入れ、購入後1〜2日以内に使います。すぐ使わない場合は小分けして冷凍し、使う前日に冷蔵庫で解凍します。

仔牛の胸腺と仔牛の膵臓は同じものですか?

別の内臓です。仔牛の胸腺は英語でsweetbreadと呼ばれる胸腺、膵臓は消化酵素などをつくる臓器で、食感や下処理も異なります。

仔牛の胸腺は生で食べられますか?

生食は避け、中心まで十分に加熱してください。下ゆでだけで火が通ったと決めつけず、その後に焼く場合も中まで熱くなるよう加熱します。

出典:NEVO (Netherlands) 1442 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準