栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 111 kcal —
- たんぱく質 3.3 g 7%
- 炭水化物 5 g 2%
- 脂質 8.8 g 11%
- 飽和脂肪酸 1.5 g 7%
- 食物繊維 2.3 g 8%
- 糖類 1.7 g —
- ナトリウム 385 mg 17%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンC 4 mg 4%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 2.9 mg 19%
- チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
- 葉酸(ビタミンB9) 37 µg 9%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 134 mg 10%
- 鉄 2.4 mg 13%
- マグネシウム 55 mg 13%
- リン 49 mg 4%
- カリウム 376 mg 8%
- 亜鉛 1 mg 9%
- 銅 0.12 mg 13%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 111 | 3.3 g | 5 g | 8.8 g |
| 50 g | 50 g | 56 | 1.7 g | 2.5 g | 4.4 g |
| 150 g | 150 g | 167 | 5 g | 7.5 g | 13 g |
| 200 g | 200 g | 222 | 6.6 g | 10 g | 18 g |
| 250 g | 250 g | 278 | 8.3 g | 13 g | 22 g |
サグについてのよくある質問
サグとはどんな料理ですか?
サグは、ホウレンソウやカラシナなどの青菜を煮て、つぶしたり刻んだりして作る南アジアの料理です。パンジャーブ地方の「サルソン・ダ・サーグ」はカラシナを主役にした代表的な一品です。
サグを作るとき、青菜はどのくらい煮ますか?
刻んだ青菜を少量の水と一緒にふたをして煮、しんなりして茎までやわらかくなったら、木べらでつぶすか粗く刻みます。カラシナ中心なら、やわらかくなるまで弱火で30分ほど煮ると、味がなじみます。
サグにはどんなスパイスを使いますか?
クミン、にんにく、しょうが、青唐辛子がよく合います。煮た青菜に、油またはギーで香りを出したスパイスを仕上げに加えると、風味が立ちます。
サグは何と一緒に食べますか?
トウモロコシ粉で作るパン「マッキ・ディ・ローティ」と合わせるのが定番です。チャパティやロティ、ご飯にもよく合い、ヨーグルトや生の玉ねぎを添えることもあります。
サグにチーズを入れる料理は何ですか?
角切りのパニールを加えた「サーグ・パニール」がよく知られています。パニールがなければ、食感は異なりますが、焼いた豆腐を加えても具だくさんにできます。
作ったサグはどう保存しますか?
粗熱を取ってから、清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に食べ切ります。温め直すときは鍋で全体が熱くなるまで加熱し、長く保存するなら小分けにして冷凍します。
サグに使う青菜はホウレンソウだけですか?
いいえ。カラシナ、からし菜、フェヌグリークの葉などを使い、複数の青菜を混ぜることもあります。手に入りやすいホウレンソウを混ぜると、苦みや辛みが穏やかになります。
出典:CoFID (UK) 15-629 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準