食卓にあるものを知ろう

赤唐辛子

カロリーと栄養成分

生

26
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.8 g
炭水化物4.2 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 26 kcal —
  • たんぱく質 1.8 g 4%
  • 炭水化物 4.2 g 2%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 糖類 4.2 g —
  • ナトリウム 12 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 685 µg 76%
  • ビタミンC 225 mg 250%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.15 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.2 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.06 mg 1%
  • ビタミンB6 0.28 mg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 23 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 16 mg 1%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 21 mg 5%
  • リン 39 mg 3%
  • カリウム 440 mg 9%
  • 亜鉛 0.3 mg 3%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 0.2 mg 9%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g261.8 g4.2 g0.3 g
50 g50 g130.9 g2.1 g0.2 g
150 g150 g392.7 g6.3 g0.5 g
200 g200 g523.6 g8.4 g0.6 g
250 g250 g654.5 g11 g0.8 g

赤唐辛子についてのよくある質問

赤唐辛子の辛さを控えめにするには、どう下ごしらえしますか?

縦に切って、種と白いワタ(胎座)を取り除きます。辛み成分は種より白いワタに多いため、さらに辛さを抑えたいときはワタも丁寧に取ります。

赤唐辛子を油で炒めるときのコツは?

弱火の油に赤唐辛子を入れ、焦がさないよう香りが立つまでゆっくり加熱します。焦げると苦みが出るので、香りが出たら具材や調味料を加えます。

生の赤唐辛子はどう保存すればよいですか?

水気を拭いて紙に包み、保存袋に入れて冷蔵します。長く保存するなら、丸ごと、または刻んで冷凍すると、凍ったまま料理に使えます。

赤唐辛子はどんな料理に使えますか?

ペペロンチーノや麻婆豆腐、きんぴらのような炒め物に、油で香りを出して加えるとよく合います。酢やしょうゆに漬ければ、料理に辛みを添える調味料にもなります。

生の赤唐辛子の代わりに、乾燥唐辛子や一味唐辛子を使えますか?

使えますが、乾燥唐辛子は油で香りを出して使い、一味唐辛子は仕上げに振るのが手軽です。生の赤唐辛子の青々しい香りや食感は再現しにくいため、辛みを足す用途向きです。

赤唐辛子と青唐辛子はどう違いますか?

一般に、青唐辛子は熟す前、赤唐辛子は熟した実です。辛さは品種や個体で異なりますが、赤唐辛子は熟した香りと色を生かして料理に使えます。

赤唐辛子はビタミンCが多い野菜ですか?

赤唐辛子はビタミンCが多く、100 gあたり225 mgです。ただし、料理に使う量は少量になりやすいため、食べる量に応じて摂取量も変わります。

出典:CoFID (UK) 13-317 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準