食卓にあるものを知ろう

生乳

カロリーと栄養成分

液体、乳脂肪分3.7%

64
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.3 g
炭水化物4.7 g
脂質3.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 64 kcal —
  • たんぱく質 3.3 g 7%
  • 炭水化物 4.7 g 2%
  • 脂質 3.7 g 5%
  • 飽和脂肪酸 2.3 g 11%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 49 mg 2%
  • コレステロール 14 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 33 µg 4%
  • ビタミンC 1.5 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.08 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.31 mg 6%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0.36 µg 15%

ミネラル

  • カルシウム 119 mg 9%
  • 鉄 0.05 mg 0%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 93 mg 7%
  • カリウム 151 mg 3%
  • 亜鉛 0.38 mg 3%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 2 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g643.3 g4.7 g3.7 g
1食分244 g1568 g11 g8.9 g
2食分488 g31216 g23 g18 g
½食分122 g784 g5.7 g4.5 g
3食分732 g46824 g34 g27 g
4食分976 g62532 g45 g36 g
50 g50 g321.6 g2.3 g1.8 g
150 g150 g964.9 g7 g5.5 g
200 g200 g1286.6 g9.3 g7.3 g
250 g250 g1608.2 g12 g9.2 g

生乳についてのよくある質問

生乳と牛乳はどう違いますか?

生乳は、牛から搾ったままの、加熱殺菌などの処理をしていない乳です。牛乳は生乳を原料にして殺菌した飲み物で、店頭で「牛乳」として売られるものは生乳そのものではありません。

生乳はそのまま飲めますか?

生乳には食中毒の原因となる菌が含まれることがあるため、そのまま飲むのは避け、殺菌済みの牛乳を選んでください。加熱して使う場合も、家庭では殺菌済みの牛乳を使うのが安心です。

生乳はどんな料理に使われますか?

乳業工場では、牛乳のほか、ヨーグルトやチーズ、バターなどの原料になります。家庭料理のレシピで「牛乳」とある場合は、殺菌済みの牛乳を使います。

生乳を使うレシピで牛乳を使ってもいいですか?

家庭で作る料理なら、牛乳で代用できます。生乳を使う場合と違い、すでに殺菌されているため、牛乳を沸騰させ続けず、温めすぎないようにすると風味を保ちやすいです。

生乳はどうやって保存しますか?

搾った生乳は、品質を保つため速やかに冷却し、低温で保管・運搬します。家庭で手に入れた場合も冷蔵し、長時間室温に置かず、加熱せずに飲まないでください。

生乳と羊乳では栄養がどう違いますか?

羊乳は生乳よりたんぱく質と脂質が多く、100 gあたり108 kcal、たんぱく質5.98 g、脂質7 gです。生乳は同じ量で3.3 gのたんぱく質と3.7 gの脂質を含みます。

生乳には乳糖が含まれていますか?

はい。生乳には乳糖が含まれ、牛乳に加工しても乳糖は残ります。発酵させてヨーグルトやチーズにすると、乳糖の一部が分解されます。

出典:USDA FoodData Central 171266 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準