食卓にあるものを知ろう

オレンジの皮

カロリーと栄養成分

生

97
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.5 g
炭水化物14 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 97 kcal —
  • たんぱく質 1.5 g 3%
  • 炭水化物 14 g 5%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 11 g 38%
  • 糖類 14 g —
  • ナトリウム 3 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 21 µg 2%
  • ビタミンC 136 mg 151%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.25 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.9 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.49 mg 10%
  • ビタミンB6 0.18 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 30 µg 8%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 161 mg 12%
  • 鉄 0.8 mg 4%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 21 mg 2%
  • カリウム 212 mg 5%
  • 亜鉛 0.25 mg 2%
  • 銅 0.09 mg 10%
  • セレン 1 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g971.5 g14 g0.2 g
1食分6 g60.1 g0.9 g0 g
2食分12 g120.2 g1.7 g0 g
½食分3 g30 g0.4 g0 g
3食分18 g170.3 g2.6 g0 g
4食分24 g230.4 g3.5 g0 g
50 g50 g490.8 g7.2 g0.1 g
150 g150 g1462.3 g22 g0.3 g
200 g200 g1943 g29 g0.4 g
250 g250 g2433.8 g36 g0.5 g

オレンジの皮についてのよくある質問

オレンジの皮の白い部分は取ったほうがいいですか?

細かく削って香りづけに使うなら、色のついた外側だけを削り、白いワタはなるべく避けます。白い部分は苦みが出やすいため、厚めに切って煮る場合は下ゆですると食べやすくなります。

オレンジの皮の苦みを抑えるには、どうすればいいですか?

白いワタを取り除き、皮を細切りにして水からゆで、湯を捨てる作業を数回繰り返します。砂糖で煮るオレンジピールなら、この下ゆでで苦みがやわらぎます。

オレンジの皮はどんな料理やお菓子に使えますか?

細かく削った皮は、ケーキやクッキー、チョコレート、ヨーグルトの香りづけに向きます。細切りはマーマレードやオレンジピールにし、鴨肉や魚のソースに加えるとさわやかな香りがつきます。

オレンジの皮はどう保存すればいいですか?

使う前のオレンジは丸ごと冷蔵し、皮は洗って水気を拭いてから削ると香りを保ちやすくなります。削った皮は小分けにして冷凍でき、凍ったまま焼き菓子や煮込み料理に加えられます。

オレンジの皮を食べる前に、どう洗えばいいですか?

流水の下で手や清潔なブラシを使って表面をよくこすり、清潔な布で水気を拭きます。皮を料理に使うなら、食用に適したオレンジを選び、傷んだ部分は取り除いてください。

オレンジの皮の代わりにレモンの皮を使えますか?

使えますが、レモンの皮はより酸味を思わせる鋭い香りで、オレンジの皮より甘く華やかな香りは控えめです。焼き菓子やソースでは同量を目安に置き換え、香りを見ながら加えます。

オレンジの皮はビタミンCが多いですか?

オレンジの皮はビタミンCの供給源です。皮を削って使う量は少なめなので、料理の香りづけとして取り入れるのが手軽です。

出典:USDA FoodData Central 169103 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準