食卓にあるものを知ろう

ライチ

カロリーと栄養成分

生

66
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.8 g
炭水化物15 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 66 kcal —
  • たんぱく質 0.8 g 2%
  • 炭水化物 15 g 6%
  • 脂質 0.4 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 1.3 g 5%
  • 糖類 15 g —
  • ナトリウム 1 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 71.5 mg 79%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.07 mg 0%
  • ビタミンK 0.4 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.6 mg 4%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 14 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 7.1 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 5 mg 0%
  • 鉄 0.31 mg 2%
  • マグネシウム 10 mg 2%
  • リン 31 mg 2%
  • カリウム 171 mg 4%
  • 亜鉛 0.07 mg 1%
  • 銅 0.15 mg 16%
  • マンガン 0.06 mg 2%
  • セレン 0.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g660.8 g15 g0.4 g
50 g50 g330.4 g7.6 g0.2 g
150 g150 g991.2 g23 g0.7 g
200 g200 g1321.7 g31 g0.9 g
250 g250 g1652.1 g38 g1.1 g

ライチについてのよくある質問

ライチの皮はどうむきますか?

へた側に爪を入れるか、包丁で浅く切れ目を入れ、赤い皮をむきます。中の種は食べず、果肉から取り除いてください。

ライチの種は食べられますか?

種は食べずに捨ててください。果肉を丸ごと口に入れると種を誤って飲み込むことがあるため、小さな子どもには種を除き、食べやすく切って出します。

ライチはどう保存すればよいですか?

乾燥を防ぐため、皮つきのまま袋やふた付き容器に入れて冷蔵します。長く保存するなら皮と種を除いた果肉を冷凍し、半解凍でシャーベットのように食べられます。

ライチはどんな料理に使えますか?

皮と種を除いた果肉は、杏仁豆腐やゼリー、フルーツサラダのトッピングによく合います。刻んでヨーグルトに混ぜたり、ライム果汁と合わせて爽やかなデザートにしたりするのもおすすめです。

ライチは冷凍できますか?

できます。皮と種を取り、果肉を重ならないように広げて凍らせてから保存袋に移すと、くっつきにくくなります。凍ったまま食べれば、ひんやりしたおやつになります。

ライチとリュウガンはどう違いますか?

どちらも果肉が半透明で種のある果物ですが、ライチは赤い皮と華やかな香り、リュウガンは薄茶色の皮と穏やかな甘みが特徴です。ビタミンCはリュウガンが100 gあたり84 mg、ライチは71.5 mgです。

ライチはどんな栄養が多いですか?

ビタミンCの供給源で、100 gあたり71.5 mg含みます。銅も供給源で、0.15 mg含まれます。

出典:Canadian Nutrient File 1596 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準