食卓にあるものを知ろう

びわ

カロリーと栄養成分

生

47
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.4 g
炭水化物10 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 47 kcal —
  • たんぱく質 0.4 g 1%
  • 炭水化物 10 g 4%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.7 g 6%
  • ナトリウム 1 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 76 µg 8%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.18 mg 1%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 14 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 16 mg 1%
  • 鉄 0.28 mg 2%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 27 mg 2%
  • カリウム 266 mg 6%
  • 亜鉛 0.05 mg 0%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.15 mg 6%
  • セレン 0.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g470.4 g10 g0.2 g
1食分149 g700.6 g16 g0.3 g
2食分298 g1401.3 g31 g0.6 g
½食分74.5 g350.3 g7.8 g0.1 g
3食分447 g2101.9 g47 g0.9 g
4食分596 g2802.6 g62 g1.2 g
50 g50 g240.2 g5.2 g0.1 g
150 g150 g710.6 g16 g0.3 g
200 g200 g940.9 g21 g0.4 g
250 g250 g1181.1 g26 g0.5 g

びわについてのよくある質問

びわはどう選べばいいですか?

皮に張りがあり、全体が均一な黄橙色で、傷や押し跡の少ないものを選びます。青みが残るものや、ヘタの周りがしなびたものは避けるとよいです。

びわの皮はむいて食べますか?

皮は食べられますが、口当たりが気になる場合はむいて食べます。ヘタを取って縦に割り、種を除いてから、ヘタ側から皮をむくと扱いやすいです。

びわの種は食べられますか?

種は食べずに取り除いてください。種を砕いたり、かんだりするのも避けます。

びわはどう保存すればいいですか?

まだ硬さがあるものは、風通しのよい涼しい場所に置いて追熟させます。食べ頃になったものは乾燥しないよう包んで冷蔵し、日持ちしにくいため早めに食べます。洗うのは食べる直前がおすすめです。

びわはジャムやコンポートにできますか?

できます。皮と種を取り、半分に切った果肉を砂糖とレモン汁で煮ると、果肉を残したコンポートになります。ジャムにするなら、弱火でつぶしながら煮詰めます。

びわは何と合わせるとおいしいですか?

みずみずしい甘みは、ヨーグルトやカスタードクリームによく合います。皮と種を除いた果肉をサラダに加えたり、生ハムと合わせたりしても楽しめます。

びわの代わりに使える果物はありますか?

生で食べるなら、甘みとやわらかさが近い黄桃やアプリコットが使えます。コンポートやタルトでは、果肉の形を保ちやすい黄桃が扱いやすいです。

出典:USDA FoodData Central 169908 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準